まんぷくぷく 食と旅と子どもとの暮らし

2017年11月より駆け込みJGC修行を始め12月に達成。SPG AMEXも駆使しながら旅のあれこれを移動中に呟きます。幼児と一緒のお出かけや食べた物の記録も兼ねて楽しかったこと中心に綴ります。

【クラフトビール探訪001】:川口ブルワリー

旧正月なのでトックでも食べに新大久保に行こうと思い立つも(果たして新大久保にトックを出す店ってある?)、寒いし混んでそうだし、新宿駅から人混みの中2歳児を連れ歩くのもリスクが高いので却下。

ならば西川口で牛肉面はどうよ?羊肉串やポロ、ラグメンもいいかもよ?と、まずはザムザムの泉を目指すも2歳児を連れて行くには少々ハードルが高そうなので、西川口から川口へ移動します。

川口はブルックリン?

川口駅前のちょっと寂しいSOGOのおもちゃ売り場で1時間半ほどたっぷり遊んで、けやきモールなる商店街を抜けて行くと川口ブルワリーに到着します。

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2018/02/16にリニューアルオープンしたばかりとのこと。入口近くはキャッシュオンデリバリーで簡単に飲めるコーナーとなっていて、奥はゆったり座れるソファシートのテーブル席も。

入口近くは冷蔵庫の中に各地の地ビールが並んでいて、これを買って飲むこともできる。調味料なども売っていて、雰囲気としてはおしゃれな角打ち。

それもそのはず、このお店は川口にある味噌や酒類の問屋、新井商店が経営している。

www.bar-arai.com

マイクロブルワリーと味噌屋さん、確かに親和性が高そうだ。

だからメニューには味噌を使った料理も並んでいるわけなのね。

ホームページを確認するとこんな文言が。

東京がマンハッタンなら、川口はブルックリンだ!

若者によるクラフトビール造りを通して

川口を再び醸造文化のある街にしたい!!

かつてビール工場があった跡地には無個性の大型ショッピングセンターができてしまったし、こういう小規模ブルワリーが地元の食材を使って頑張る姿はいいですねえ。俄然応援したくなってきました。

子連れ入店OK!

入店後、子どもも一緒で大丈夫ですか?と確認すると「大丈夫です!」と快く応じていただきました。入店したのは14時前なのでお客さんは少なめ。他にも小さい子ども連れのご家族がいました。また14時過ぎということで、コーヒータイムを過ごす女性たちもいたりして、ビール=居酒屋ではない居心地の良い飲食空間となっていました。

店内は、ベビーカーそのままでも入れそうなゆったり感。また、ホップのアロマを楽しむために完全禁煙となっているので子連れも安心です。

お手洗いは女性用、男性用各ひとつずつですが、ゆったりしているので子どもと一緒に入ることもできました。ただ当然ながらオムツ替えシート等はありません(当然だ)。

ブルワリーと銘打ってるだけあって、店内の醸造設備は希望すれば見学することもできるとのこと。子どもがいない時にこっそり見学したい。

クラフトビール

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さて、注文しましょう。

まずは川口ブルワリーで作っている3種類のクラフトビールと、もう一種類を少しずつ試せるサンプラー(1,000円)を注文。

3種類のオリジナルは以下の通り。

  • 川口御成道エール(ペールエール、5.6%)
  • 荒川サンセットIPA(7.0%)
  • White Lily ヴァイツェン(4.5%)

その他、シーズナルな限定醸造か、ゲストタップ(3, 4種類)の中から一種を選べる。

少しずつ4種類試せるので、最初の訪問ではサンプラーがおすすめ。この中で気に入ったのがあれば、次のラウンドでハーフか1パイントを飲めば良い。

限定醸造は、私はあまり好きではない黒ビールだったので、ゲストタップから所沢ビールのザ・キャノンボール(IPA、6.5%)を。

小麦のビールはあまり好きではないので、ヴァイツェンは私的にはいまいち。荒川サンセットIPAはガツンと強めで良かった。お代わりするならこれだな、と思いつつも昼間だし子どももいるのでこれで終了。

売りはピザ釜で焼く本格的なピザ

このお店の売りは大きめのピザだという。ほとんどがハーフ&ハーフなので飽きずに食べられますよ!とのこと。

テーブルには最初からピザを乗せる高脚のピザ台がセットしてあるので、これを見てしまったらピザを頼まざるをえない。デブほいほい。

注文したのはマルゲリータ。

サラミたっぷりの部分と、アンチョビがたっぷり入ったオリーブの部分の部分とで構成されています。

生地はパリッとしていて軽い食感なのでビールのお供に最適。これで680円。安い。

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お嬢はぶどうジュース(大好きなりんごジュースはなかったので)。

その他、いろんな貝のクラフトビール蒸し。

この日は、ムール貝、あさり、ホンビノス。ガーリックとレモンが効いていて、スープまで美味しかった。これ、当たり!

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近くのグルメスポット:シャンドワゾー(パティスリー)

せっかく川口まで来たので、川口ブルワリー近くのパティスリー、シャンドワゾーへ立ち寄る。ここはチョコレートも有名なんだそうです。

私が食べたかったのはバタークリームのケーキ、ミゼラブル!

しかし残念ながら目の前で売り切れてしまったので、この二つを購入。

https://tabelog.com/saitama/A1102/A110201/11025121/

シャンドワゾー - Chant d'Oiseau -

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現金払いのみ。

お財布に千円しかなかったので私は比較的安いチョコレートの生ショート。

夫の選んだこのトロワショコラ(481円)こそ、シャンドワゾーらしいデコラティブなチョコレートケーキでした。ホワイトチョコレートクリーム、ミルクチョコレートにプラリネ!濃厚で美味。

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次回もこの組み合わせで訪問しよう。

2017_日帰り修行2:那覇滞在2.5時間でステーキを食す!

2017年のJGC修行の記事のつづき。

私のJGC修行は、出張と自腹を組み合わせて目指す解脱への道だったので、スタートダッシュをかけて年初に解脱ということにはならず。

具体的には、10月までに出張で稼げるFOPを計算してから、11月、12月の修行フライトを予約するというギリギリな計画でした。

なので、最後は11月下旬から12月初旬にかけての15日間にフライトをつめこんで大変な目にあいました。年末はそれでなくても忙しいので、自分の予定も読みにくく、あまりおすすめできない時期だと思います。

札幌日帰り修行フライトに次ぐとんぼ返りフライトです。

www.marurungogo.com

新千歳は帰りをファーストにしたので、ラウンジ体験もしたい!と新千歳空港から出ずに過ごしました。

今回は、那覇空港から市街地へのアクセスもいいし、滞在時間が2.5時間あったのでステーキを食べる!をテーマにしてみました。

どーーん!

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修行の朝。

8時前にビールをいただきます。至福。

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雲海を眺めながら3時間。那覇空港に到着しました。

残り3時間を切っているので急ぎましょう。しかしその前に空港内のジミーショップでキャロットケーキがあるか確認。この日はたまたま入荷がないということだったので、何も買わずにゆいレール(モノレール)に乗ります。

ステーキハウス チャコオキナワ

県庁前駅から徒歩10分。

チャコに到着です。ジャッキーと迷いましたが、閉店してしまった六本木のチャコと同じようなのでこちらにしてみました。

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12時過ぎに店に入ると満席。ビジネス街なので昼時は混んでいますが、食べ終わったお客さんも多い時間帯だったのですぐに着席できた。

1500円のランチステーキ(150g)を注文。

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まずはサラダが出て来て、次に野菜のポタージュ。

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それからステーキです。炭火で焼かれているので、とても良い香り。

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食後の飲み物もついて1,500円はお得だと感じました。

さて時間も無くなって来たのでサクッと駅に戻ります。

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この前の週に家族で来た時は、雨続きだったので12月でも日差しの暖かい沖縄に南国野風を感じた。いいな〜。

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琉球銀行と沖縄タイムズを通り過ぎたら県庁前駅に到着。 f:id:marurungogo:20180221095442j:image

空港に戻る前に小禄駅で途中下車。

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駅前の住宅の工事も前回より進んでいた。

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イオン那覇店

小禄駅になにがあるかといえば、駅前イオン!

海外からの旅行者も大きなスーツケースを引っ張ってイオンに吸い込まれていきます。やっぱりスーパーに限るよね。

旅先で必ずするのは、現地のスーパーに行って生鮮食品や調味料などのチェック。野菜や沖縄そばの出汁パック、買いたいなーと思いつつ、到着後はすぐに保育園に向けて空港を出るので、預け荷物にする選択はない。ここはスパッと諦めよう。
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沖縄そばは、地域により麺の太さや縮れ具合が違うらしく、どの麺が一番自分の好みにあうのか少しずつ試したいところ。この時は八重山そばと沖ハムのじゅーしーの素を購入。

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それからイオンに入っていたジミーで無事にキャロットケーキを再び購入し、空港に戻る。

今回は空港では何も食べず飲まず。それよりも飛行機の遅延がないことを祈るばかり。

時間通りに羽田に到着。そしてお迎えに向けて時計とにらめっこ。なんとか予定時刻通りにお迎えに行けてほっと胸をなでおろす。

このフライトをもって無事に50,000FOPに到達。お疲れ様でした。

2017_沖縄家族旅行5:Jimmy’s ジミーと那覇・空港食堂

子どもの頃、父が毎月のように沖縄に出張に行っていた時期があったのですが、帰ってくるとJimmy'sのパウンドケーキやバナナクリームパイをお土産に持ち帰ってきてくれました。父はサラリーマン時代の初期、アメリカに長期滞在していたことがあったので、沖縄に行くとその頃を懐かしく思い出していたのでしょうか。

以来、私の中では沖縄=ジミーのお菓子というイメージが完全に出来上がったのです。

長々と続きましたが、沖縄旅行最終日です。

Jimmy's ジミー

2017年12月の沖縄家族旅行の最終日、午前中はホテルのプールで遊んでからお昼前にホテルを出て那覇のジミーに向かいました。

ジミー那覇店はアイランドグリルというレストランも併設されているのでここでランチを食べようかとも思いましたが、サンデーバフェしかやっていないようだったので、お菓子類のみ購入。

jimmys.co.jp

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ジミーは沖縄の紀伊国屋みたいな感じ。ローカル食品も扱いつつ、輸入食品も色々と売っているのでついつい長居してしまった。ハワイアンソルト(なぜ)や沖縄そばの生麺、デリカテッセンのスペアリブ(その日の夕飯用)や焼き菓子などを購入。色々と目移りしましたが、アメリカンなクリームチーズフロスティングたっぷりのキャロットケーキを一つ購入。

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ジミーのホームページを見ていたら、ケータリングとかものすごく興味深い。

http://jimmys.co.jp/wp-content/uploads/2015/07/catering1.jpg

豚の丸焼き(50名分)とか、もはや中華圏の儀礼と変わらない感じ。

沖縄風おでん(50人前)とか、こちらも興味深い。一度沖縄に住んでみたいものです。

さて滞在中お世話になったCHRをレンタカーショップに返却し、空港探索致しましょう。

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空港食堂

なんだかんだとお昼ご飯を食べるチャンスを逃したので、空港食堂でがっつりソーキそばとじゅーしー。空港食堂は修行中の皆さんが那覇空港でよく行かれているので、私も一度行ってみたかったのだ。

www.kukousyokudou.com

空港食堂という名前らしく、空港に勤務する方々の胃袋を満たすガッツリ系の食事を安価に提供する食堂といった感じで、到着階の隅にひっそりとあります。食券を購入ししばし待つと美味しそうなソーキそばが到着!

麺が好きな娘は、沖縄そばをいたく気に入った様子でよく食べた。

空港で地元の普通の食事が安く食べられるのは嬉しい。

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夫はゴーヤチャンプルー定食。スパムが少ない!と騒いでいましたが、かつおだしが効いていてこれまた美味しかったな。

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オリオンビールとともに。

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ポークたまごおにぎり

こちらも修行者の皆さんの間ではよく話題に出てくるポークたまごおにぎりのお店。帰りがけに購入してみました。

いわゆるスパムがメインのおにぎらずを売りにしています。スパムは大好きなので、これもドストライクだな!と思いきや、どうも海苔がいただけない。おにぎり(おにぎらず)は海苔の味が決め手なのでペラッペラの海苔だと悲しくなります。作りたてだとまだ美味しいのかなあ。残念。

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楽しかった沖縄(修行)家族旅行。また家族を巻き込んで来たいものです。

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2017_沖縄家族旅行4:美ら海水族館

まだ続いていたの?という感じの2017年12月の沖縄家族旅行記録。

子どもを連れての沖縄旅行の定番、美ら海水族館に我が家も訪れました。

海洋博公園とEXPO

恩納村のルネッサンスオキナワ・リゾートでゆったり朝ごはんを食べた後、沖縄北西部の海洋博公園のある本部町に向けて出発。

www.marurungogo.com

ホテルからは高速を使って1時間程度で海洋博公園に到着。

海洋博公園は、1975年沖縄の返還と日本本土復帰記念事業で行われた沖縄国際海洋博覧会の跡地。長らくこの公園を訪れてみたいと思っていたので、細長い敷地を実際散策することができて、感慨深いものがありました。

私の母の学生時代、大学ではパスポートを持参し東京の大学に進学する沖縄出身の学生も多かったと子どもの頃から聞いていたり、今の沖縄の置かれた状況と政府の関係を考えることが最近しばしばあるので、あのEXPOは日本の現代史においてどのように評価できるのか(インフラ整備という意味では重要な契機だったと思います)などとしばし黙考す。(実際のところ、娘が暴れるので黙考できませんが)

入場料と開館時間

入場料は大人1,850円。6歳未満は無料。

海洋博公園までにコンビニなどに立ち寄って美ら海水族館入場券を購入すると、現地で買うよりも少しばかり安く買うことができます。例えばローソンならば1,660円になるので、大人は190円引きになります。小・中学生は610円のところ550円になるそうです。

そのほか、名護市許田の道の駅やんばる物産センターでは大人の入場料が1,600円とのこと。

www.yanbaru-b.co.jp

我が家は面倒臭いことを嫌うため、道の駅まで行くことはしませんでしたが、たまたま道中手前にあったローソンに立ち寄ったので、そこで事前チケットを購入。

開館時間は8:30~18:30(最終入場は17:30)。

圧巻の最大水槽「黒潮の海」

美ら海水族館の目玉といえば、7,500㎥の容量を誇る「黒潮の海」で悠々と泳ぐジンベイザメの姿でしょうか。海水は沖合300m、水深20mから取水しているそうで海のそばの水族館は豊富な海水がすぐそこにあるので、魚にとっても良い環境なのかな。

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私が驚いたのは7500トンの水圧に耐えている水槽のアクリル板の分厚さ。約60cmもあるのに視界はクリアで、レンズ効果もないので魚の大きさは実物大にはっきりと見ることができます。高い技術に唸りました。

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クラゲもゆらゆらと気持ち良さそうに泳いでいました。

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しかし、無慈悲な2歳児には「せっかく沖縄まで来たんだから」や「3,000円も払って入ったんだから」という理由は全く通じません。飽きたらそれで試合終了。トイレ前の休憩スペースでイヤイヤ大魔神の降臨です。では退散しましょう。

海洋博公園の様子

美ら海水族館は海洋博公園の一部なので、水族館を出ても外には色々と教育的施設があります。また天気が良く暖かい時期ならば公園内の浜辺で水遊びもできるそうです。

写真は美ら海水族館入り口に向かうエスカレーターを写したものですが、このグランドレベルの左部には無料の展示スペースがありました。

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エスカレーターを登って振り返ると海が見えます。天気がよかったら最高なんだろうな。ホテルも高い時期でしょうが、一度夏に来てみたいものです。f:id:marurungogo:20180219100142j:image

国営施設なので洒落た食事処が園内にないのが残念なところ。

昼ごはんは公園のカフェでお子様カレーと、ソーキそばを。まあこんな味だよね、という味でした。

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帰り道、名護のブルーシールアイスクリームで娘さんお待ちかねのアイスクリームタイム!

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母は道中、車窓から発見する立派な亀甲墓に夢中。石垣にも行ってみたい。

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Apple Watch Series 3 GPSモデルを3日使ってみた使用感

欲しかったApple Watchをついに買ってしまった。

まだ使ってみて3日とたっていませんが、ざくっとその使用感を紹介してみようと思います。

Apple Watch Series 3の衝動買い!

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長いことやらねばと思いつつ、重い腰がなかなか上がらなかったiPhone6sのバッテリー交換。

ふと思い立ち予約サイトを確認すると、Apple Store Ginzaの翌日午後の予約が取れた。しかし、人生、そんなにイージーモードなわけがなく、旧正月の銀座は外国人観光客だらけ。平日だというのにApple Storeも大混雑。予約時刻を過ぎても対応してもらえず。ようやく診断してもらったはいいけれど、全ての作業が完了するのに2時間半かかるという。夕方なるべく早い時間に子どもの保育園のお迎えに行きたかったので、この日のバッテリー交換は断念。虚しい気持ちを抱えつつ、ジーニアスバーから地上階に降りる。

そしてそこにApple Watchがあった!

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購入したのはGPSモデル 38mm。iPhoneの回線がMVNOなのでセルラーモデルは選択肢にない。GPSモデルのほうが軽いとのこと。

スペースグレイアルミニウムケースにブラックスポーツバンド。選べるのはフェイスのフレームの色で、写真上の左からゴールド、スペースグレー(黒)、シルバーの三色。

デフォルトの仕様だとスポーツバンドなのでシリコン製でフィット感も良い。防水仕様なので、つけたまま海やプールに入るのもOK。汗をかくスポーツをする時や、水に入る場合はデフォルトのスポーツバンドのままがいいのかな。

amazonで付属品の購入

スポーツバンド以外にもバンドが欲しいな、とamazonで探してこちらを購入。

本革ということでカッチリした作りになっています。

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 この充電用クレードルはまだ買っていませんが、これも買う予定。

Apple Watchの便利な機能など

購入した翌日。ビールを飲んでいたらこんな通知が(実際にはリアルタイムで通知されましたが、スクショを撮ったのは20時過ぎ)。

まだmixi使ってるの?とかそういうのは置いておいて、iPhoneをしまっておいてもブレーキングニュースが確認できるのは便利だなあと改めて思いました。もちろんmixi以外にもニュース通知してくれるアプリは色々とあるので今後調べて試してみよう。

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それから音声入力の精度が高い。

このツイートは、Twitterificという無料アプリで連携させた上で音声入力したのもの。

Twitterrific 5 for Twitter

Twitterrific 5 for Twitter

  • The Iconfactory
  • ソーシャルネットワーキング
  • 無料

Apple Watchをした腕を口元に近づけて囁くと、その音声を問題なく拾ってくれた。この精度ならば、Evernoteを使って、スパイ映画とか、刑事みたいに音声入力で細かな行動記録が取れそう。

それから、夕飯の準備をしている最中にLINEが届くと、これも音声で入力して返信できる。ただ返信や送信といったコマンドは画面を触らないといけないので、これも音声で操作できるとなお便利なのに(知らないだけで、もしかしたら、すでにそういう便利機能があるのかもしれない)。

それからsiriにスケジュールの確認をしたり、入力したりできるのも便利。

いま、我が家ではキッチンタイマーの電池が切れているので、スパゲティを茹でるのにsiriに時間を測ってもらったりして結構キッチンで便利に使っている。

座り続けていると「そろそろ立ち上がりましょう」とおしらせしてくれたり、未来はいま!という感じで今の所楽しい。

もう少し使い続けてみて、改めてレビューしたいと思います。

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amazon echo dotの使用感

ミーハーとしてなんとなく購入してみたAIスピーカー、Amazon Echo Dot。2017年11月下旬に招待メールが届き、12月初旬にecho dot本体が手元に商品が届きました。

5980円の定価から、2000円オフの3980円で購入。

コンパクトな箱に収まって届きました。

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開封するとこんな感じ。いたってシンプル。

説明書もシンプルで、実際問題なくネットにも接続できてすぐに使える状態になります。

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ただ、見てわかる通り、Amazon echo dot本体はコンパクトなのに、アダプターとケーブルの存在感がすごい。ケーブルそのものが無骨なので、我が家ではリビングに置くのは諦めて、アレクサちゃんには寝室常駐で働いていただくことになりました。

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仕事上の必要もあり1997年ごろからamazonを使っていたので、プライムサービスが導入された最初から会員となっている私としてはamazon echoの導入もさほど違和感はありませんでした。ということは、echoを活用するためにはプライム会員であることが最低限の前提となりますね。

例えば「アレクサ、雨の朝にぴったりの音楽を流して!」とアレクサにお願いすると、ユーザがプライム会員であるならば、無料で使えるprime musicから適切な音楽を流してくれるというわけです。

我が家では2歳の娘の寝かしつけの時に「アレクサ、アンパンマンを流して」とお願いすると、アレクサたんが流してくれるフレーベル合唱団のアンパンマン音楽の合唱を聴きながら眠りにつくという最高にシュールな寝かしつけタイムを過ごしています。一度騙されたと思ってフレーベル合唱団を聴いてみてください。

グラミー賞の夜は「アレクサ、ブルーノ・マーズを流して!」とお願いしノンストップでブルーノ・マーズを堪能するということも可能になるわけです。

はたまた、アレクサのアラームで目覚めた後に、「アレクサ、今日のニュースを教えて!」とお願いすると、Yahoo!ニュースを機械音で読み上げてくれた後にNHKのニュース音声を流してくれます。これが結構便利。

そのほか、to do listなども使えるのでその辺りは日常に直結した便利事項と言えるでしょうか。Amazon Alexaというアプリから音声認識の評価やアラームの停止などの操作もできるので、最初はアプリから操作するのも良いかと思います。

Amazon Alexa

Amazon Alexa

  • AMZN Mobile LLC
  • ミュージック
  • 無料

1万円したら買いませんが、4000円以下で手に入るならばありかな。

そのほか、また気づいたことがあれば後日追記します。

2017_沖縄家族旅行3:ルネッサンスオキナワ・レストラン・クラブラウンジ編

「つづきはまた明日」と書いた前回から、すでに1ヶ月以上が経過してしまった!

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何事もなかったように前回の続き、ルネッサンスオキナワ・リゾートのレストランを中心にレビューします。

琉球炭火焼 海風(うみかじ)

初日のホテル到着は19時を過ぎてしまったので、夕飯はホテルの中で食べることに。

ホテルの建物からビーチの方へ向かうと海に突き出た円形の建物が。リゾートホテルらしく、ホテルにはたくさんのレストランがありますが、この円形の建物にも二つのレストランが入っていて、そのうちの一つがこの海風(うみかじ)。

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入り口で靴を脱ぎ店に入ると、階段をおりて下方に空間が広がっていて意外と広い。特に調べもせずに決めたけれど、店内は座敷で広く、壁際には水槽があって魚が泳いでいるので小さな子どもと一緒の食事にぴったり。炭火焼なので危ないかも?とも思ったけれど、テーブルも大きいため、中央に配置された炭に手は届かないので安心。何より壁をぐるっと囲む水槽ですいすい泳ぐ魚に夢中になってくれるので、親もなんとかビールと食事を楽しめた。その上、店員さんがなにかと子どもに構ってくれて、魚に飽きたタイミングでアンパンマンの塗り絵を持ってきてくださったりとありがたい限り。

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嬉しかったのは、なかなか家族では行かない居酒屋風メニューだったこと。炭火焼のあぐー豚や牛肉もシーフードも美味しかった。

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押さえておきたいラフテー、ソーキそば、じゅーしーなどの沖縄料理もあったので、オリオンビールでそれらを流し込みながら、「とりあえず沖縄に来たよ感」を満喫できて母は満足であった。

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renaissance-okinawa.com

セイルフィッシュカフェ

翌朝は宿泊棟1階にあるバフェ・レストランへ。ここが一番ファミリー御用達という感じで、夜はポリネシアンショーを見ながらディナーが食べられるそうです。朝はもちろん何もやっていないのですが、娘はハイテンションで舞台でひとりランウェイ・ウォークしてましたw

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オムレツを作っていただき、フレッシュジュースを自分で絞り優雅な朝ごはん。

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子どもも取りやすい高さにじゅーしー(沖縄の炊き込みご飯)、沖縄そばの焼きそば(これが結構美味しくて私がハマった)、ソーセージ、フライドポテトなどの子どもが好きそうな食べ物が用意されていて、小学生くらいならきっと喜んで自分で取りに行ったりしてくれるんだろうな。大好きなポテトがあったので、娘もよく食べた。

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ルネッサンスフロア クラブラウンジ

Marriott Gold Elite会員は11階のルネッサンスフロアのクラブラウンジが使えるとのことで、ディナーの前にトワイライトカクテルタイム(17:00-19:30)に食前酒を飲みに行ってみた。

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中はさほど広くないので、すぐに満席になってしまった。我々は17:30からのディナーの前に行ったので、まだ空いていたけれど、17時半前になると中に入れずにエレベーター前で空席が出るのを待つ人もいるほど。

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そこまでして入る価値はあるか?と問われると、うーん微妙かも。本当に簡単なおつまみとビール、ワイン、ウィスキー、ジン、ウォッカなどがあるだけなので。飲んでしまったら陸の孤島のホテルから出られなくなるので、その後の食事はホテルで食べる予定の人には食前酒を1杯飲みに行くのに良いかもしれません。

ちなみに、コンシェルジュに確認したところ、カクテルタイムは小さい子どもも一緒に入室OKですが、ハードリカーが提供されるナイトキャップ(21:00-22:00)は大人の時間なので子どもは入室不可とのこと。ナイトキャップでは、ブランデーやポートワインなどが提供されるそうです。

アンビルハウス

二日目の夕飯はホテルのプール近くにあるステーキハウスへ。ここも2歳児を連れて行けるありがたいレストラン。

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大人はステーキディナー5,500円を。最初に出て来たのはシェフからのご挨拶というあぐー豚の手作りベーコンとフルーツのアミューズだったかな。

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娘は子ども用のティンカーベルというセットディナー。最初にパイナップルの器に入ったシーフードグラタンが登場。珍しいからテンションは上がっていたけれど、食べず。

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娘のメインはハンバーグとカニクリームコロッケ。これは美味しかったようでよく食べました。

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大人の一皿目は、サーモンと赤マチのマリネ紅心大根と燻製醤油のドレッシング2種

赤マチが美味しかったなあ。

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スープは茸とベイクドポテトのクリームスープ

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私はUSプライムサーロイン 160gで。

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夫はUSプライムテンダーロイン 110g

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私の方がグラム数多いというのは我が家のデフォルトです。夫がプロポーズに選んだのは溜池山王時代のLawry's The Prime Ribでしたが、その時も夫が食べきれなかったお肉を私が全部完食したという甘い思い出があります。懐かしい。

お肉のソースは三種類。青唐辛子と玉ねぎの酸味のあるソースが美味しかった。

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デザートは、キャラメリゼにしたパイナップルタルト ラムレーズンムースを添えて

これも美味しかったなあ。パイナップルをキャラメリゼにするのって新鮮でした。

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アンビルハウスのキャプテン、佐久川さん。うちと同じように2歳の娘さんがいるそうで、食事中に娘がおぎゃんの助になると「その間に食べてください!」と娘と手を繋いで店内をお散歩してくれたり、抱っこして「おいでおいで、おいでおいで」と「パンダ、うさぎ、コアラ」の歌を歌ってくださったりと感涙のサービス。誕生日もだいぶ前に過ぎ去ったというのに「お誕生日のお祝いをしましょう!」とケーキにメッセージを書いて出してくださり、くす玉を割ってくれたりと娘も大興奮。同い年のお子さんがいるというだけではここまでしてくださらないと思うので、本当にホスピタリティの高い素敵なレストランでした。

そんな素敵なキャプテンがいてもワイン、フルボトルは飲めなかったので持ち帰ることにして、この後は、ハイテンションの娘をプールで遊ばせるプール修行が21時半まで続くのであった。

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 彩(いろどり)

最終日の朝食は2階の和食レストランでへ。ルネッサンスオキナワは朝ごはん込みで、売りとしては朝食ホッピングもOKということらしい。夏の繁忙期には他にもオープンしているレストランがいくつかあるそうで、ずっと海で遊んだりする季節にはそれも楽しいだろうな。

今日は和定食!と張り切ってお店に行くも、この日の朝は、前日21時半までプールで遊び倒した娘は起きるなり「プール!」とプールに行きたがり、水着を着て朝ごはんを食べ終えてからプールに行こうね、と約束したにもかかわらず定食が出てくるなり「プーーーールーーーー!」とうるさく騒ぐので、夫が秒速で食べ終えて娘とプールへ行くことに。すると中居さんが出てきて「ほぼ食べてないですよね?」と娘のためにおにぎりを二つ握ってくだることに。

和定食はラフテーやパッションフルーツのドレッシングなど、要所要所で沖縄風。炭火で焼いた鮭が美味しかった。

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こういうファミリー志向のリゾートホテルには初めて泊まりましたが、聞かん坊の2歳児との旅行では本当にありがたい存在だと痛感した。沖縄の人の子ども好きというのもあるのか、嫌味なく優しくしてくださり本当に居心地が良かったなあ。また機会があったらルネッサンスオキナワ・リゾートに行きたいものです。

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