まんぷくぷく 食と旅と子どもとの暮らし

2017年11月より駆け込みJGC修行を始め2017年12月に達成。SPG AMEXも駆使しながら旅のあれこれを移動中に呟きます。幼児と一緒のお出かけや食べた物の記録も兼ねて楽しかったこと中心に

2018_ホノルル滞在4:ショッピング

ホノルルで買ったもの、好きな店などを簡単に振り返ります。

何かのお役に立てば嬉しいな。

Barnes & Noble

今回、一番時間を費やしたのはアラモアナセンターのBarnes & Nobleでした。

Kate Spadeの文具なども売っているので、本だけではなくちょっとしたギフトなどを探すのにも良いかもしれません。

www.barnesandnoble.com

最近は書店に行くとまず児童書コーナーをじっくり見ます。

啓蒙書コーナーは、私も読みたい本が沢山並んでいます。Hidden Figuresは買えばよかったと帰ってきてから後悔しました。

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買おうか真剣に迷ったのは写真左にあるLap Desksという商品。膝の上に置いて書き物ができる小さいテーブルで、裏面にはクッションがついている。ソファに座って書き物したい時に最高じゃないですか。しかしこれもかさばるのと重いのとで断念。

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さて、私が買ったのはこんな本。Good Night Stories for Rebel Girlsという装丁が美しい絵本です。

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この本は2018年3月に日本語版も出たようです。

100人の様々な地域の勇敢な女性たちが登場し、彼女たちがどんなことをしたのか、どんな人生を送ったのか、毎日寝る前に1ページずつ読むことで勇気が湧いてくるという女子教育がコンセプトの絵本です。もちろん娘にはまだまだ難しい本ですが、女性たちのポートレイトが全て異なるアーティストによって描かれているので、テイストも違えば色彩豊かで見ているだけで楽しい。

今のところ、娘は医者であり宇宙飛行士だった女性のイラストがお気に入り。

その他、Golden Booksの本を3冊。ちょうどイースターだったのでイースター関係の絵本と、ClassicsシリーズからTe Three Bears(オチらしいオチがなくて最高の絵本!)、それからセサミの絵本。

というわけで、スーツケースは娘のために買った絵本と衣類がほとんど。私が子どものとき、やはり父親がアメリカに出張に行くとGolden Booksの絵本や、当時流行っていたStrawberry Shortcakeのドレスなどを買ってきてくれて、それはそれは嬉しかった記憶があります。

長期滞在の旅先からは可愛いカードも送ってくれた。私も大人になってから一人旅や留学先から実家の父母にたくさんのポストカードを送ってきました。

が、最近ではネット環境が劇的に進歩しているため、現地についたらすぐにメッセンジャーでやり取りができるし、ビデオ通話も簡単にできるので、はがきを送るという行為自体をしなくなってしまいました。働き始めてからは、いつも何かに追われてゆっくりハガキを書くこともなく。

出張先でカードを送ってくれた父。出張で不在がちで「うちは母子家庭だ!」なんて拗ねたこともあったけど、今思うとその時間を捻出してくれたことが嬉しいし、可愛がってくれていたんだなぁと改めて感じます。私もまた時間をやりくりしてはがきや手紙を書こうではないか。

Target

といいつつも、ビデオ通話しながら「いまターゲットにいるんだけど、何がほしい〜?」なんて会話しながら買い物ができるんだからやはり便利な時代です。

アラモアナセンターにも最近ターゲットができたそうです。ショッピングセンターに入っているので、郊外型の巨大な平屋建てターゲットではありません。品揃えもSuper Targetに比べると、お土産なども置いてあったりしてほんのりおしゃれ。

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買ったのはガム、薬、カード。

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子ども用のメラトニンサプリ。寝かしつけが楽になるのかしら?と手に取ってみましたが、前回の秋のアメリカ出張でも同じ商品を手にとって写真を撮っていたことに気づく。

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母に頼まれたマニキュアを落とすRemover Dip

100%アセトンってすごいよね。日本ではこのタイプはもう売っていないので2つ買ってきました。

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Willams-Sonoma

こちらも私が大好きなキッチングッズのお店。

日本から通販でお皿やグラスなど送料のほうが高いのに購入してしまうぐらい好きです。

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憧れのキッチン!銅製品はメンテナンスが大変そうなので買いませんが、素敵だなあ。

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母に頼まれたキッチンタオルを購入しました。

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Sephora

www.sephora.com

セフォラも大好物。いるだけでテンションが上がります。

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Express

ここも学生時代は好きだった洋服のお店。

パンツを買おうかと思ったけれど、めんどくさくてやめた。

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Anthropologie

ここも大好きだったな〜。雑貨も可愛いの。

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自分のものは殆ど買わず、最後に娘の靴を買おうかな〜と安売り靴店へ。

Foot Lockerだったかな?

ここでも出勤前の夫とLINEでビデオ通話して、どちらがいいか相談して決めました。さてどちらを買ったでしょうか。

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2018_ホノルル滞在3:食べ物番外編

ホノルルでは拘束時間が長く、好きなものを食べる時間はほぼなし(ここ重要な点なのでしつこく繰り返します)。朝はホテルでアメリカンな朝ごはんを食べ、夜は自由になってから1人ビールを飲みというスタイル。

そんな仕事の合間にクラフトビールを求めて一人で街をさまよった様子は以下の記事からどうぞ。

www.marurungogo.com

アラモアナセンターのMorton's のハッピーアワーでフィレミニヨンでハッピーになった様子は以下の記事に詳しいです。

www.marurungogo.com

とはいえ、こんなものも食べたんですという番外編をここではご紹介いたします。

ステーキシャック

寒すぎる建物から抜け出してビーチが見たくなりました。ついでに海を見ながら肉でも食べようかとこちらに出かけてみました。

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海は一瞬眺めて満足。革靴に砂が入ったら死にそうなので即時撤退!

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こちらはワイキキビーチに面したホテル、ワイキキショアのビーチエリアにあるSteak Shackです。ざっくばらんに言うなれば、ステーキをメインとした定食屋さんです。

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一番安いメニューは、8.75ドル++でライス、ステーキ、サラダのコンボプレートが食べられるという、いわゆる経済飯スタイル。物価の高いハワイではありがたいお店のようで行列ができていました。

まあ値段なりのお味です。でも感動したのはベビーリーフ!日本で食べるものよりずっと肉厚でフレッシュなリーフがめちゃくちゃ美味しかった。日本のベビーリーフって美味しくないんだなあと改めて気づきました(美味しくないというか、味がしない)。

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ビーチを眺めながら一人ステーキ経済飯を食らう。みんな楽しそうね。

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 Panda Express

またパンダ?そうパンダ!

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これは私の青春の味なので、一渡米、一パンダは欠かせない。

ブロッコリービーフとオレンジチキン、それから炒飯。これで10ドルちょっとかな。高いし、特別美味しいわけではないけれど、無性に食べたくなる味なのです。

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Honolulu Coffee Experience Center

アラモアナセンターまで散歩した途中にあったホノルルコーヒーの焙煎所併設店。

www.honolulucoffee.com

開放的で光がよく入る店舗はとても居心地が良かったです。こちら、夕方18時過ぎには閉店するそうで、働き方として健全だなあと羨ましくなりました。

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Cold Brewedを飲みました。さっぱりしていて美味しかった。

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Breakfast@Hotel

私はアメリカのホテルの簡素な朝食が大好物です。

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ターキーソーセージなど肉類を朝から一枚は必ず食べる。元気の源。

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カナダで泊まったホテルもオートメーション・パンケーキメーカーがあったけれど、それよりもさらに便利になった機械を発見。こちらはボタンを押すだけなので失敗しない。北米人のパンケーキにかける情熱、すごいものがありますね。

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飲茶@チャイナタウン

お店の名前を忘れてしまったけれど、適当に入った飲茶店。

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海老欠乏症だったので、鮮蝦腐皮巻(湯葉の海老包み揚げ)と、蝦餃を。

ベトナミーズもいいな、と思ったけれどベトナム出張がこの時すでに決まっていたのでベトナム料理はやめておきました。

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こうやって見返してみると結構色々食べているしエンジョイしていますね。ただ甘いものを一切食べていないことに気づきました。ビールばかり飲んでいないで、次回はスイーツなども食べたいと思います。

2018_ホノルル滞在2:Morton'sでハッピーアワー

今回のハワイ、チャンスがあればステーキハウスのハッピーアワーで一杯しようと目論んでいました。で、チャンス到来!

さあてどこに行こうかな。

Wolfgangはその昔、ワイキキ店で友人の同僚と4人でそれは豪勢に食事をしたことがあったので却下(丸の内店のハッピーアワーは経験済み)。Ruth’s Chrisは秋の出張でひとりハッピーアワーに行ったことがあるのでこれも却下(そもそもハワイにRuth’s Chrisってある?)。

というわけで、未踏の地であるMorton’sに照準を合わせた今回。張り切ってアラモアナセンターにやって来ました。

www.mortons.com

モートンズの入り口は、アラモアナセンターのバナナリパブリックを通り過ぎた先にあるトイレなどがある通路の左先にひっそりとあります。黄金に輝くエレベーターが目印。

ハッピーアワーは16時スタートなのでぴったりの時間にエレベーターに乗ろうとするとまだ動いていませんでした。バレットパーキングの案内係?のお兄さんが店内に電話をしてくれて受付のお姉さんが降りてきてエレベーターを動かしてくれました。出だしから張り切り過ぎていて恥ずかしい。

レセプションのお姉さんと無駄話をしてバーコーナーに案内してもらいました。

どこに座ってもいいよ、とのことなので2人がけのテーブル席に座ることに。

さてメニューとにらめっこ。

南カリフォルニアのRuth’s Chrisのバーカウンターはもう少し明るい感じでしたが、こちらは外光がまったく入らない夜の雰囲気。バーのお酒の棚にはテレビがはめ込んであって、スポーツチャンネルが放送されていて、場末のスポーツバー的な雰囲気も醸し出しています。

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まずはコスモポリタンで乾杯。フローズンで冷たくて美味しい。

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注文したのは、ハッピーアワーはお得な値段になるBar Bitesメニューからフィレミニョントリオと、ほうれん草、アーティチョークと蟹のディップ。

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フィレミニョン、これ正解!三種のソースがかかった二口サイズ程度のフィレミニョンはとても柔らかくて、赤身でさっぱりしていてもう一皿食べられそうな美味しさ。

ほうれん草、アーティチョークと蟹のディップはグラタンのようなスタイルでオーブンからそのまま出てきた熱々の美味しさ。これはワインが飲みたいなということでピノ・ノワールのグラスを二杯飲み、実にいい気分で店を後にしたのだった。

 

Power Hour at Morton's the Steak House

Sunday til Friday: 16:00-18:30, 21:00-Close

2018_ホノルル滞在1:クラフトビールを求めて

ハワイに行ってきました。

バケーションでもなければ、一緒にビーチやショッピングを楽しむ友人も家族もいない。全くテンションの上がらない孤独な南の島で、アラフォーおばさんは何をして過ごしたのか。

この旅行記はお一人様でも結構楽しめるハワイについて紹介することを目的としております。

滞在期間中、何日かは仕事が終われば完全フリーという時間もあったので、ここぞとばかりローカルのクラフトビールが飲めるお店を巡ってみました。

Basalt, at Dukes Lane Market & Eatery

まずは2017年夏に新しくできたというDukes Lane Market & EataryにあるBasaltという地産地消レストランのバーカウンターへ。

Basalt Waikiki Restaurant - Dukes Lane Market & Eatery

こちらでは、Honolulu Beer Works, Waikiki Brewing Co., Aloha Beer Co., Kona Brewing Co.などのローカルブルワリーのビール(各ブルワリーから数種類ずつのセレクション)がドラフトで楽しめます。

私はAloha Beer Co.のHop Lei IPA($8.00++)を注文。ぷは〜、美味しい。

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Tapの数で言えばYard Houseのバーカウンターが圧巻です。が、いかんせんWaikiki Beach WalkにあるYard Houseは混んでいるので、駆けつけの一杯は空いているこちらでローカルビールを試してみるのがおすすめです。

こちらはカジュアルながらサービスも良かったし、おすすめ。

ディナータイムにSteak & Fritsを食べてみたけどこれはまぁまぁだったな、うん。

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Yard House

それでは次に混んでいるYard Houseにも行ってみましょう。

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「混んでる」といっても一人だとすぐにバーカウンターに案内してもらえます。私は日曜21時ごろ行きましたがすぐに着席できました。

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バーカウンターから眺めるタップの数は圧巻です。

イケメン兄さんに「オススメのIPAは?」と尋ねると、メニューに並ぶIPAを指差しながらそれぞれの味の特徴を丁寧に説明してくれます。Heavenly!

せっかくなので食事メニューから何か食べたいなと、スイートポテトフライを注文。

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これ、最高にクリスピーで甘くて美味しかった。ビールのおつまみにはならなかったけどな。

Waikiki Brewing Company

カラカウアAve.にあるヒルトン・ハワイアンヴィレッジ近くのワイキキブルーイングカンパニーにも行ってみました。

http://www.waikikibrewing.com/

敷地内で営業しているチーズバーガー・イン・パラダイスと同じ経営だそうで、ブルワリーでバーガーを食べることも、バーガー店のほうでビールを飲むこともできるとのこと。せっかくなのでブルワリーのほうに入店しましょう。

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こちらは小屋みたいな簡素な店内で、空いてる席に勝手に座れというスタンス。故にサービスも必要最低限な感じですが、ビール醸造中のステンレス樽が剥き出しに置かれた様子を間近に見ながらビールが楽しめます。

まずはサンプラーで4種類を楽しみつつ、バーガー(Cheeseburger with an Attitude $14.00++)を食べました。

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何を飲んだから詳細は忘れてしまったけれど、ツイッターに呟いたDee Pah DIPAが美味しかったような。

Aloha Beer Co.

最終日、仕事がなかったのでダウンタウンまでぶらり散歩してみました。

ダウンタウンからの帰り道、それまでに飲んだ中で一番気に入ったHop Lei IPAのAloha Beer Co.のブルワリーがあるKaka'akoに寄ってからアラモアナセンターのMorton'sのハッピーアワーでフィニッシュという我ながら素晴らしく美しい計画を立ててみたものの、残念ながらブルワリーは日曜閉店とのことだったのでKaka'akoに行くのはやめた。

そう、全てはビール次第なのであった。

しかし行ってみたかったなぁ。次回また仕事で来ることがあれば行ってみよう。

ALOHA BEER CO

 

子どもの成長記録_2y5m

2018年4月。2歳5ヶ月になった。4月初旬の身体測定では身長90.6cm, 体重13.2kg。半年に一度の頭囲胸囲計測では、頭囲49.5cm, 胸囲49.0cmだった。ここ4ヶ月ほど体重は13kg台を推移し、身長は先月からほぼ変わらず。ぐんぐん成長していた頃と比べると、2歳半ってあまり身体的成長の変化が少ない時期なのかな。その代わり言語的・精神的成長が半端ない。

2歳5ヶ月のダイジェスト

◉ことばの習得に関する愚痴◉

これは自分のものである!という主張が激しくなってきた。例えば、おじいちゃんが自分の座る場所に座れば「ダメダメ!ここは○○ちゃんの!」とおじいちゃんを押し出す。格助詞の使い方、ばっちりです。

上から目線の時は「ママ!ねぇ、ママ!」と強く呼びかけるけど、何かお願いをしたい時は「ねぇママちゃん!」とちゃん付けで呼ぶ。かわいい。

過去形、否定形もばっちり。一方、英語で話しかけると「わかんないよー!」というので、わかる言語、わからない言語という認識ができているのだろうか。

ちなみに、ゴルフ選手が広告塔を務めていた「聞いているだけで英語がみにつく」英語教材を私は全く信用していない。ウリ文句に「赤ちゃんは自然に話せるようになる」というのがあるけれど、母語ではない言語は聞いているだけでは全くものにならないだろう。主体の積極的な態度(学ぼうという意思)がなければ身につかない。そもそも言葉が話せない乳幼児が激しく泣く(たくさんの)理由の一つは、伝えたいことがあるのに相手が全く汲み取ってくれない!と、フラストレーションがたまり火がついたように怒り狂って泣くわけだし、そもそも子どもを取り巻く大人たちが右往左往しながらなんとか理解してもらおうと語りかけるからこそ、子どもは言葉を少しずつ、しかし確実に習得するわけである。つまり子どもと大人の積極的なかかわり合いがあって初めて言語習得は成立する。

というわけで、子どもと保護者の言語をめぐる関わりを舐めてもらっては困るのだ。聞いているだけでネイティブになんてとてもなりえない!キー!

◉友人親子の里帰り2018◉

イースターの時期に毎年北欧から友人親子が里帰りするので、その時期に会うのが娘が生まれる前からの恒例行事。ちなみに、私が妊娠したことを友人に伝えたのも3年前のこの会が最初だった。

9歳、5歳、4歳、2歳(うちの娘)のガタガタカルテットが遊ぶ様子は毎年かわいい。3年前、魔の2歳児だった現在5歳児さんはすっかり優しいお姉さんに成長していて、洗面台を借りてオムツ替えをした娘がなぜか「お風呂に入りたい〜」と泣き始めたら、「お布団のプールで遊ぼう!」と寝室の布団でジャンプジャンプして遊んでくれた。今は大変だけど、5歳になればあんなふうに優しいお姉さんになるんだ!と希望がもてる私のかわいい希望の星!(ちなみに2歳時代の彼女がうちに遊びに来た時はイヤイヤ期の絶頂期で、リビングのベンジャミンの葉っぱをむしりまくりブラインドを破壊したw)

しかし友人たちにはもっと頻繁に会いたいものだ。

◉三回目の海外旅行◉

3月下旬から4月の週末にソウルへ遊びに行ってきた。カルグクスを美味しい、美味しいと食べ、焼肉もちょこっと食べた。キムチのチヂミが食べたいと泣く。まだちょっと早い。

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ソウルは子どもフレンドリーだけど、地下鉄は階段だらけでベビーカーで移動するには厳しい街。でも20年来の友人に娘を会わせることができてとても有意義な旅だった。詳細は旅日記を近日公開予定(たぶん)。 

◉2歳児クラスに進級◉

新学期。クラス替えがあったので、新年度早々大丈夫かなあと心配していたけれど、新しいクラスにも馴染んでやっているようホッとした。ただし小さなストレスを毎日溜めているだろうことも容易に想像がつくので、4月はベタベタする時間をたくさん作ろうと努めた。大人も4月は疲れるもんね〜。

来月も頑張ろう!

子どもの成長記録_2y4m

2018年3月。2歳4ヶ月に。3月初旬の計測では身長90.5cm, 体重13.0kg。ここ3ヶ月ほど体重は13kgで横ばい。ずっしりみっちり重い。

2歳4ヶ月のダイジェスト

◉ことば◉

コミュニケーションが成立するようになり「今から急いで駅まで行かなければ行けないからベビーカーに乗っていてくれる?」と目を見て話すとこちらの意図を理解して「うん!」と良いお返事をしてくれる。そして実際にそのまま乗っていてくれる。

まだまだ舌足らずではっきり発音できる言葉とできない言葉があるけれど、おしゃべりが大好きな様子。

「虫さ〜ん、なになに?ごはん?お腹減った?うーん、ご飯どこだろうねぇ」などと、一見すると蟻に話しかけているようで、独り言を延々と繰り返している。とにかくなにか話したくてしょうがない様子。その他、思い出し笑いをして口を手で覆ってうふふと笑ったり、上手く舌が回らず発音できない場合は照れ笑いで誤魔化そうとしたり、その様子が眩しい。

◉ひな祭り2018◉

今年も実家の両親を呼んで我が家でひな祭りパーティー。ちらし寿司、今年も食べず。来年こそは食べるかな。

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今年は実家のお雛様(私のもの)も出してもらって本人は嬉しそうにしていた。

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◉食事の様子◉

チンゲン菜は気まぐれに食べるようになった。菜の花は食べず。ちょっと苦いもんね。肉と魚は大好き。

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大好きな実家近くのラーメン屋さんに私の父と三人で行って静かに座ってラーメンを一緒に食べられたのもこの月のこと。何よりも感動した。お店の方も優しくてなるとを3つも入れてくれて、娘は大喜びでなるとを食べた。

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◉つらい母との別離、祖父母との生活◉

3月は久しぶりに長期出張があったので、娘は母の実家に1週間滞在し祖父母と過ごした。彼女は祖父母のことをじいじ、ばあばと呼び、おじさんのことは「おじさん」と呼ぶ。

じいじとばあばと二度目のサンリオピューロランドに行ったそうだが、そこでもなにかのキャラクターが怖かったそうで大泣きしたそうだ。本人はその時の写真を母に見せて「これが怖くてエーンエンしちゃったの」と説明してくれた。2歳4ヶ月、行為には理由がある。

母と離れて一週間。途中、じいじと二人きりで過ごす土曜日もあった。じいじはうんちしたら嫌だなあ〜と2ヶ月前から心配していたそうだが、往々にして不安は現実となるもので、爺さんと二人きりの時に限って特大の便をしたそうだ。その写真は私にもLINEで送ってくれたけれども、まるで新生児と暮らす若いお母さんみたいで私は出張先で大笑いしてしまった。うんちがたくさん出るとテンションあがるもんね。

一週間ぶりの再会。ドラマチックに抱きついてきてくれて「ママ〜!どこにも行かない?」と聞かれてハートブロークン。当分出張には行きたくありません。

写真は出張先で買ったもの。Smarty PantsのOmega3 Fish Oil入りビタミングミがお気に入り。去年10月のアメリカ出張で買ってきて毎日2粒食べている。今回はTargetで廉価版も買ってきた。重たかったYO
その他、毎回買うダサパジャマとa little golden bookの絵本。私も子どもの頃にアメリカ出張に行った父が買ってきてくれて大好きだったので。

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それから夫が描いたアンパンマン。

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過去の記録

2歳3ヶ月

2歳2ヶ月

子どもの成長記録_2y3m

だいぶ過ぎてしまったけれど2018年2月で2歳3ヶ月になった。

2月10日の計測によると身長89cm, 体重13.0kg

2歳3ヶ月のダイジェスト

◉ことば◉

おしゃべりは更に上手になった。コミュニケーションが明確に成立するようになり、もはや嘘はつけなくなった。「ジュースを買ってあげるからちょっと我慢してね」と言ったならば、その約束は必ず果たさなければならない。相手はいつまでも覚えていて「ねー、ジュースは?」としつこく確認してくる。

日頃の言葉遣いにも気をつけなければならない。「知ってるんじゃーーん」などと言おうものなら「じゃーん!」と語尾をすぐにコピーキャットする。2歳児は賢い。

◉怖いものとイヤイヤ期◉

怖いものは鬼さん。保育園の豆まきに登場した鬼がたいそう怖かったそうで、家に帰ってきてからも「鬼さんが怖かった〜」と大泣き。それでも保育園で作ってきた鬼のお面をかぶって豆まき。

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日常生活を色々と観察しているとどうやら「眼」が怖い様子。お風呂場に置いてあるエルモの身体を洗うスポンジも眼が怖いと怯える時がある。あんなに大好きなエルモなのにね。

でもその気持ち、よく分かる。私も子どもの頃は祖父母の家の天井の木目の木の節目が眼に見えて怖かったのをよく覚えている。

それから、本当は良くないんだよな〜と思いつつも、あまりに言うことを聞いてくれない時は「鬼さんが見てるよ〜」と脅してしまう。保育園の懇談会で聞いたところ、他の保護者の方も良くないと思いつつ、鬼やらおばけを利用してしまうとその苦悩を吐露していた。優しさだけでは対処しきれない今日このごろ。

◉バレンタインデー2018◉

娘とクッキーを作る。いや、私が作る。スヌーピーの型抜きはうまく型が抜けずに首がちぎれたりして二度と使いたくない。

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◉食事の様子◉

相変わらず食べムラがすごい。2月には3度めの横浜アンパンマンこどもミュージアムに行ったので、そこでアンパンマンのお子様ランチプレートとアンパンマンの海苔型抜きを買ってきて気を引く作戦にでる。ハンバーグは相変わらず大好き。

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こんにゃくステーキ?そんなものは喰わん。

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◉楽になったこと◉

3ヶ月ごとの経過観察診療が格段に楽になった。

これまでは本当に大変だったので母さんは脇汗びちゃびちゃだった。例えば、衣服を全部脱いでオムツひとつで計測するのものけぞって全力で嫌がるし、エコー検査も無尽蔵の体力で暴れて跳ねて大泣きで嫌がるので、撮影時にお腹に力が入ってしまい確認したい箇所の画像が全く撮れず結局検査ができないということが続いていた。しっかり検査してほしいのにできないというやるせなさで検査の日が嫌で仕方なかった。

しかし、今回の身長体重計測は着衣のまま計測器に乗るだけなので嫌がることもなくすんなりと完了。エコー検査も黙って寝ていてくれてモニターをじっと観察したり、前回まで大泣きして見向きもしなかったアンパンマンの動画が観られるDVDプレイヤーのことを覚えていて「アンパンマンはないの?」と技師さんに聞く心の余裕もあるようだった。成長したねえ!すごいぞ。(しかし今回は便が詰まっていて見えないということで画像では確認できなかった。前日に排便しているのに?もう2歳時の検査って無理なんじゃね?と思ったのは内緒)

問診ではちょっと泣いてしまったけれど、「注射チクンしたい!」と先生にリクエストするほど余裕綽々の2歳3ヶ月であった。次回はまた3ヶ月後なのでそのままの落ち着きを母さんは期待しています。

写真はメルちゃんを診察する娘。エプロンは背中に付けています。斬新!

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過去の記録

2歳2ヶ月の記録