まんぷくぷく 食と旅と子どもとの暮らし

2017年11月より駆け込みJGC修行を始め2017年12月に達成。SPG AMEXも駆使しながら旅のあれこれを移動中に呟きます。幼児と一緒のお出かけや食べた物の記録も兼ねて楽しかったこと中心に

我が家の月録_2018年10月

もう10月も終わりますね。

ブログを長いことサボりっぱなしで記憶が曖昧になってきたまるるんです。

これまでは子どもの成長を毎月記録していましたが(それも6月で力尽きて夏の間の記憶がありません…涙)10月からは心機一転、我が家の出来事を中心に記録しておこうと思います(そう言いつつもこの記事をアップしたのは11月になってしまいました)。

子どもが生まれてからもうすぐ3年。

育休もそこそこにフルタイム復職したため、子どもを育てながらの就業も2年半が経過しました。はじめこそ「復帰直後だから」と気を使ってもらえていた会議の開始時間やら休日出勤も気づけば産前の水準に戻っているような気がします。

今年度は特に仕事で忙殺されすぎていて記憶が曖昧になってきているということ。恐ろしい。ということで、今後はのちに振り返っては「忙しくも楽しかったあの頃」を思い出すための極めて個人的な記録となりますことをはじめに断っておきます。

◉娘のこと◉

保育園の秋のお散歩収穫祭で日に日に溜まる木の実類。満を辞して先週持ち帰ってきたどんぐりの袋をテーブルに広げてみたら、すでに芋虫が孵化していました。

芋虫、白くてむっちりしていてなんだか美味しそう。ムニムニ動く動画も撮りましたが、アップするのは自粛します。

さてこの写真のどこに芋虫がいるでしょうか〜。探してみてね。

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10月といえばハロウィーン。

プリンセスドレスを着てご満悦。

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もうすぐ3歳なので運筆やひらがなのお勉強も時々してみたり。

握力がまだ弱いのか、なかなかうまく線が引けないのでぺんてるのサインペンやクレヨン、母が昔よく使っていたダーマトグラフ(糸を引っ張って芯が削れる色鉛筆ですよ!)などいろんな筆記用具で試したけれどどれもいまいち。握りやすいコロッとしたクレヨンだともっと絵や線も描きやすいのでしょうか。

◉車を手放す◉

家族の暮らしの大きな変化といえば、ついに乗っていた車を手放しました。

ほとんど乗らなくなっていた我が家の車。そろそろ車検が切れるからこの際手放そうと決めたものの、ディーラーに持っていくのが良いのか、あるいは中古車販売業者で売るのが良いのかよくわからんね〜と迷っているうちに期日が迫ってきたので迷わずささっと手放しました。

もっとセンチメンタルな気分になるかと思いきや、別れは意外とあっさりしていました。

切羽詰まった仕事を片付けるため、真夜中に夫に片道100kmを運転してもらい作業場まで連れて行ってもらい発狂寸前で仕事をしたこととか、生まれたばかりの娘を自宅に連れて帰るためにマキシコシをセットしてウキウキ・ドキドキ帰宅したこととか、まあ色んな思い出が走馬灯のように一瞬脳内を駆け巡りました。

が、毎月節約できる駐車場代や諸々の諸経費を考えたらスッキリしたというのが本当のところです。気楽に生きるためには持ち物は少ない方がいいですね。

私たちの今の暮らしには自家用車は必需品ではなかったけれど、またライフスタイルが変わったら家族で乗る車を買っても良いかなあ。

◉今月食べた美味しいもの◉

レモンサワーとレバー。最高の一人昼呑み。

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久しぶりの大阪出張で買ってきた551の豚まんとちまき。いつも買ってきては持て余してしまい冷凍したりするんだけど、今回は週末にすべて美味しくいただきました。

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◉仕事に追われるものの仕事は進まず◉

今月はなんだかとずっと忙しかった。その割にはあまり仕事も片付かず。

来月は心を鬼にして自分の仕事を着々と進めていくことにする。

 

【2018年8月】伊豆マリオットホテル修善寺 Izu Marriott Hotel Shuzenji, Japan

今年3月から5月にかけてプラチナチャレンジをしたまるるん(@marurungogo)です。

無事にチャレンジを成功させたのち、マリオットとSPGが統合した後のステータスはどうなるのかな?とワクワク(不安ともいう)しておりましたが、どうやらプラチナプレミア・エリートというステータスに落ちついたようです。 

二つのプログラムの統合により大変なカオスに陥っているようで、色々と不安は尽きませんが、統合後に伊豆マリオット修善寺に宿泊してきました。

今回の予約は、両親と一緒に行こうと8月最安値の日程で6月ごろに予約を入れました。一部屋12,000円++ほど。修善寺で大人4人、幼児1名を二部屋で30,000円というのは悪くないです。(後述しますが、無料にならない2名分の朝食を自腹で支払い、軟禁状態のホテルで軽食の夕飯を食べた結果、宿泊代とトータルで55,000円ほどなので3世代旅行としてはまあまあかな)

今回は修善寺温泉街でそばを食べ、定番のベアードブルワリーでサンプラーを飲んでから14時にはチェックイン。

ロビーは定番のマリオットの香りが充満していて最高です。

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プラチナメンバーのベネフィット

チェックインの際「おかえりなさいませ。お客様はプラチナプレミア・エリートメンバーなのでお部屋のアップグレードをさせていただきました」と言われたので、システム上でもちゃんとプラチナプレミア・エリートメンバーとなっているようです。

統合後の伊豆マリオットのエリートメンバー・リワードは以下の通り。

  • 朝食無料(会員+1名)
  • レストランにて20% off
  • ドリンクサービス(いわゆるラウンジアクセス)
  • レイトチェックアウト16:00まで
  • アライバルギフト(1000ポイントor フード&ドリンクのチケット)
  • ターンダウンサービス(以前は明文化されていなかったような?)

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ドリンクサービス

今回、私のみがプラチナプレミア・エリートメンバーなので、朝食は、大人4名のうち2名は有料となります(ビュッフェの朝食を食べるならば)。またドリンクサービスを行なっている専用ラウンジもやはり非会員の2名はアクセスできないことになりますが、有償(1名1,500円++/日)で利用できるとのことなので、今回は初日のみ両親も使うことにしました。

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ラウンジとして使われているミーティングルームの前にはこんな掲示が。以前は「ゴールドメンバー・プラチナメンバー専用ラウンジ」と表示されていたような気がしますが表記はしっかり「プラチナメンバー専用」となっていました。

「ドリンクサービス」と銘打っているだけあって、伊豆マリオットのラウンジは食べ物類は一切期待できません。早い時間はマフィン、クッキー、パウンドケーキ、果物、チョコレート、ビール、スパークリングワイン、ジュース類のみ。

ただし、11:00〜22:00まで飲み物が用意されているので、温泉に入ってちょっと喉が乾いたなというタイミングでビールやスパークリングワインが飲めるというのはちょっと嬉しい。
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娘はケーキ類はほとんど食べないのに、M&Mとハーシーズのチョコレートで大興奮。私が子どもの頃、ハーシーズのチョコレートって独特の匂いがあってあまり好きではなかったのですが、娘はバクバク食べていてすごい。

今回はスティック状のゼリー(お子様向け)もあったのですが、最近猫の真似をするのがブームな娘は「これ、ちゅ〜るなの?」とチャオちゅ〜るの歌を歌いながら嬉しそうに食べていましたw
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14時にチェックインしたので温泉スパ(プール)に行く前に、遠くに富士山を臨みながらスパークリングワインを一杯。駐車場ビューですけどw
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夕方以降はワイン、ジン、ラムなども登場します。まあお手頃ワインですが、自宅でもお手頃ワインをがぶがぶ飲む庶民なのでなんでも美味しいです。

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ジュースはりんご、グレープフルーツ、オレンジ、コーラがありました。
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部屋のアップグレード

さて、もう一つの懸念事項。部屋はメンバーの私が予約した場合、一部屋はアップグレードされるとしても、もう一部屋はどうなるのかな?と気になっていましたが、無事に二部屋とも温泉付きの部屋にアップグレードしていただきました。

ベランダにお風呂があるのは本当に嬉しい。夜も朝も入って大満足!
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朝日を浴びながら6時前に入りましたが本当に気持ちよかったな〜。
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入浴中は簾を下げてくださいねとチェックインの際に注意されるのですが、写真を撮るために簾をあげて山並みを眺める。やはり山はいいなあ。心が落ち着きます。
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ヤッホーー!と叫びたくなる。
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ディナータイム

伊豆マリオットは周囲に飲食店がほとんどないため、アルコールを摂取して車の運転ができなくなると、自然と夕飯はホテル内で食べることになります。

最初宿泊した際はDining Gにて前菜ビュッフェ付きのコースにするか迷いましたが、お酒を飲むとそんなに食べない我が家はビュッフェは要らないので単品でステーキを食べましたが、今回はラウンジメニューから軽食を食べることにしました。

フレンチフライ(1,000円)をつまみながらワインとビール。ちなみに娘はプールで泳ぎ疲れて椅子を二つ繋げて寝ていました。

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本日のパスタ(1500円)はあまごとスモークしたマグロのタリアテッレ。これ、美味しかった!

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このチーズプレートはチェックイン時にアライバルギフトでいただいたチケットで。このプレートとビールにしましたが、他にもハーゲンダッツのアイスクリームなども選べましたよ。
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マリオットバーガー(2,600円)は世界共通のレシピで作っているとのこと。
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この他、スパイシーチキン、クラブハウスサンドイッチなども注文しましたが、食べきれず。軽食で大満足。次回行くことがあったらまたラウンジメニューで済ませよう。

朝食

翌朝の朝食ビュッフェ。両親2名分諸税込みで8,000円超!高いねえ。まあ仕方がない。二人はとろろが美味しいと喜んでおりました。
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さて統合後に入れた今月の予約、一つはアプリに出てきますが、二つはブラウザにもアプリにも出てこず。ちゃんと予約は入っているのでしょうか。不安〜。

また(元気があったら)レポートしようと思いますのでお楽しみに!

2018_子連れソウル旅行7:SCOFFと名前を忘れたカフェ

ようやく3月のソウル旅行の記録ラストです。長かった。

その上、前回アップした記事と番号が入れ違っていることに先ほど気づいたまるるん(@marurungogo)です。

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複数の記事を同時並行で下書きフォルダに投げ入れてだらだらと書いているため、うっかりアップロードする順番を間違えてしまったみたい。ややこしいのでこのままにしておきます。

さて、最後はソウル旅行で行ったカフェ二軒です。

どちらも素敵なお店でしたが、いかんせん時間が立ち過ぎてしまい、最初に行ったカフェの名前がいったいなんだったのかすっかり手がかりを失ってしまいました。

2歳児と一緒だったにも関わらず、穏やかでイケメンスタッフたちが優しく積極してくださいました。子ども用のハイチェアも用意されていました。

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こちらのカフェ、道の奥まったところにあり貸し駐車場に面したウッディな店内は都会に住む大人の女性がゆっくり休日ランチをするようなリラックスした雰囲気。こんなお店が近くにあったらいいなあ。

友人曰く、サンドウィッチが美味しいことで有名らしいのですが、満腹だったのでコーヒーとオススメのティラミスとアップル・シュトゥルーデルをシェア。

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夫はチーズとワイン2杯のセットを注文。ドライフルーツを練りこんだチーズが美味しかった。娘は基本的にデザート系もあまり好きではないので持参したりんごジュースを飲んでいました。
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友人がもう一軒、私が絶対好きだろうから連れて来たかった!という西村(ソチョン)の粉物ベーカリーSCOFFへ

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イギリスでスコーンやマフィンなど製菓を学んだ方がオープンしたベーカリーだそうです。店内は撮影禁止だったので残念ながら写真はなし。外観からしてもう美味しそうでしょう?

お腹がいっぱいでもう食べることができなかったので、テイクアウトでブラウニーとスコーンなどをどっさり購入しました。ずしっと重かった。店内はイートインスペースもあるようでした。ソチョンエリアは散策も楽しいのでソウル旅行に盛り込んでも楽しいのではないでしょうか。

長々と3月のソウル旅行記にお付き合いくださりありがとうございました。

2018_子連れソウル旅行8:子どもと行く書店・教保文庫

台湾に行ったら誠品書店。南京では先鋒書店。KLだとKINOKUNIYAかPOPULAR Bookstoreに行き、ソウルでは必ず教保文庫に立ち寄ります。

海外でも日本でも、時間があれば書店に立ち寄るのが大好きなまるるん(@marurungogo)です。

大型書店は現地で流行っている雑貨や文具も置いてあるし、最近だとちょっとした家電なども置いてあったりして、見ているだけでも楽しいのです。

3月のソウル旅行では、ヨンポドンのショッピングモール、タイムズスクエアに入っていた教保文庫に行き1時間半ほど過ごしました。

子どもが生まれてから必ず立ち寄るようになった児童書コーナー。この辺りは2-3歳児用の本かな?日本の人気絵本の翻訳版もありますね。

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この辺りはもう少し対象年齢が高めの絵本かな。ピビンパプの絵本が可愛いので買いたいなぁと思いましたが、まだ早いのでやめておきました。
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絵で覚える韓国語シリーズ。
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食べ物の名称のうち、特にケイク(ケーキ)やステイク(ステーキ)、セrロドゥ(サラダ)などの外来語の韓国語発音が学べて私も勉強になります。
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韓国も早期教育に力を入れる国の一つなのでお勉強コーナーで販売しているワークブック?の分厚さに震えます。中華圏に住む友人の話を聞いてもやはり早期教育の力の入れようは半端ないので、のんびりしているのは日本だけなのか?と焦ったり。
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カラフルな児童書コーナー。
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児童書コーナーで購入したのは韓国では人気のあるポロロというキャラクターの百科事典。

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野菜のページにイチゴがあるのに驚きましたが、いまは常識みたいですね。これで、果物のページにトマトがあればなおのこと韓国っぽい(いまは知らないけど、90年代の韓国ではプチトマトがのったショートケーキが一般的で初めて見たときは衝撃でした)。

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児童書コーナーにはオムツ替え用ベッドと授乳スペースも完備。素晴らしいね。
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プリンセスの壁紙なので娘も気になるようで「ここ何?」と聞いてきました。
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おもちゃ売り場には昔懐かしいお名前シール製造機があったので、娘の名前をハングル表記で作ってみました。
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おもちゃ売り場で購入したのは韓国の国民的キャラクターポロロのラジコンカー。
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帰国してから動かしてみると、新品なのに壊れていて膝からガクッと崩れ落ちましたが夫が修理してなんとか動くようになりました。
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そのほか韓国の文房具や雑貨なども置いてあるので食べ物ではないちょっとしたお土産を探すのにも本屋はお勧めです。

ワイキキのB&Nについては以下の記事もご参照ください

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2018_子連れソウル旅行6:プレイグラウンド・ブルワリー

旅先のローカルビールを飲むのが最近の楽しみです。

どうもまるるん(@marurungogo)です。

ソウル旅行最終日前夜、焼肉を食べた後

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宿泊していたコートヤード バイ マリオット ナンデムンのロビーでソウルで人気のある小規模醸造所、プレイグラウンド・ブルワリーのビールThe Monk IPAを一杯だけ飲みました。

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ホテル二階のレセプション近くにあるラウンジ横にPlayground Berweryのコーナーがあります。が、週末なのにそこは無人で賑わいゼロ。ラウンジに着席してプレイグランドのタップも飲めるか聞いてみたところ大丈夫とのことでしたので張り切ってオーダー。

このブルワリーは行ってみたかったものの短い子連れ旅行で行くのもなぁと迷っていたのでこうやって滞在したホテルで簡単に飲めるのは嬉しい。

専用グラスもあるようですが、マリオットのバーラウンジではディスプレイとして飾ってあるのみ。
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The Gentleman Lager, The Monk IPA, THe Madam Wheat Ale, THe Joker Golden Pale Aleはグラス(350ml)のタップで楽しめますが(11,000ウォン)、The Mistress Saison, The Witch Chocolate Stout, The Hunchback Session IPAは1リットルカンのみ。しかし350mlで11,000ウォン。ソウルの物価も高いですね。f:id:marurungogo:20180727233618j:image

がらんどうとしているカウンター
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壁には醸造過程を示したパネルが飾ってあったりして、力を入れてこのコーナーを作ったことが想像できます。
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There is no strong  beer, only weak men.いい言葉です。
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しかしこんなに寂しい感じだと模様替えされちゃいそう。

肝心の味ですが、ホテルのラウンジのスタイリッシュな細長いグラスとクラフトビールって親和性が悪いのな。なんか凡庸な感じになってしまいさほど美味しく感じなかった。というわけで写真もない。今度は一山のブルワリーかタップハウスに行ってみたい。
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Playground Brewery

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2018_子連れソウル旅行5:韓国粉食・カルグクス、トッポギなど

まだだらだらと続いている3月の子連れソウル旅行。

韓国で好きなものといえば粉食(プンシク)と呼ばれる軽食店のグルメ。韓国の街角では、キンパプ(海苔巻き)や餃子や麺類、トッポギなどの軽食を提供する小さな食堂をよく見かけます。値段も安いので中高生などが制服のままつまようじでトッポギやラッポギ(辛ラーメンにトッポギが入っているおやつ)などをつまんでお喋るする姿をよく見かけます。

今回の旅は2歳の娘と一緒だったので小さな店にはなかなか行きづらく、宿泊したコートヤード・ソウル・タイムズスクエアに隣接しているショッピングセンター、タイムズスクエアの地階にあった小ぎれいな食堂でカルグクスとチンマンドゥ(蒸し餃子)を食べました。

カルグクスは、自分の裁量でキムチや牛肉そぼろなどをトッピングするのでまだ辛いものが食べられない娘にとっては好都合。シンプルすぎるカルグクスは気に入るかな?と心配でしたが、適度な塩味と豊かな小麦の香りがするコシのある麺が気に入ったようでよく食べていて一安心。

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写真だとサイズ感が伝わらないと思うのですが、やたら巨大なチンマンドゥ。ニラとお肉に春雨がたっぷり入っていて食べ応えがあります。韓国のマンドゥは春雨が入っていますがこれが美味しいんだよねえ。
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この後、貝の蒸し鍋を食べに行ったんですけどね…。明らかに食べ過ぎです。

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さて、翌日はムール貝ご飯を食べてから

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西村(ソチョン)エリアを散策。

ここも素敵なエリアです。散策の最後、ソチョンにある通仁市場(トンインシジャン)を通り、有名だという元祖チョンハルモニ キルムトッポギを食べてみました。ここのトッポギはキルム(油)トッポギといって、ごま油であげてあるのが特徴で、辛いヤンニョム味としょうゆ味の二種類があります。
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少しずつ炒めるので提供するのに時間がかかるため行列ができているようです。ヤンニョム味を注文したらしょうゆ味もおまけでくれました。これどっちも美味しい。そして普通のトッポギに比べるとヤンニョム味の方は甘みがなくてとにかく辛い。でもカリカリした歯ごたえが癖になる!
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肝心の写真を撮り忘れたので、ご興味がある方はコネストの記事をご参照くださいませ。

www.konest.com

どこへ行ってもその地域の市場を訪問するのが大好きです。

今はどんな食べ物が旬なのか、現地の人々は何を買うのか。そういう日常生活の一旦を垣間見ると、違う人生を想像したりします。
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お肉屋さん。韓牛(ハンウ)も高級ですからなかなか食べられませんがとても美味しそうです。ディスプレイの雰囲気が鶴橋コリアンタウンのお肉屋さんと少し似ているような気がしました。
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キムチと惣菜を売るお店。
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ごま油を販売するお店。ごま油は韓国では高級品。かつて韓国から日本に来られる方は日本のごま油が安いといって買いだめすることもあったそうです。今はどうなのかな。
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しつこいですがソウル旅行記、まだ続きます。

2018_子連れソウル旅行4:韓国グルメ、青受亭のムール貝の炊き込みご飯

ソウルに行ったら必ず一度は行く三清洞(サムチョンドン)の青受亭(チョンスジョン)!ここは本当におすすめです。

ここに来たらムール貝ごはん(ホンハッパプ)の定食を注文するのが定石でしょう。定食は2名からの注文で1人18,000ウォンです。

結構いいお値段ですが、19種類のパンチャンが机に並ぶ様子は圧巻です。テンジャンチゲ、スンドゥブチゲ、プルコギなどのおかずと共に、クルビ(イシモチ)、トトリムッ(どんぐりの寒天)、ホバッ(韓国かぼちゃ)のジョンなど定番の韓国おかずが少しずつ食べられるのも楽しい。

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でも私が一番好きなのは、ムール貝の炊き込みご飯。ごま油の香りが豊かで固めに炊かれたご飯は一度炒めてあるのかピラフのような味わい。このご飯だけ食べたいぐらい!つやつや輝くムール貝ご飯のなんと神々しいことよ!

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昔はご飯をお代わりしたものですが、最近は控えめに。

今回は大人3人、子ども1名で入店しましたが、ピークタイムを外したからか個室に通していただいたので子連れで食事するにはとても快適な環境。

韓屋のオンドル式個室は足を放り出してくつろげて最高なんだよね。

これまでは大きな部屋の相席机にしか案内されたことがなかったので、子どもに優しい韓国ならではの対応だったのかと思います。

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観光客も多いお店ですが、ランチタイムは地元の会社員と思しき方達が携帯とお財布片手に定食を食べている姿も見かけます。私も最初は友人に連れて来てもらったので、地元の人にも愛されるお店なのかな。

このお店がある三清洞は、観光客なら必ず訪れる景福宮からほど近く周辺はおしゃれなお店が多いので、食後の散策やお茶にもぴったりです。

景福宮、青受亭、三清洞そぞろ歩きをセットにすると良いでしょう。

今回は行きませんでしたが、行ってみたいカフェがたくさんありました。

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子ども服のお店などもあるので雑貨を見ながらそぞろ歩きするのも良いかも。

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青受亭(チョンスジョン)

住所:ソウル特別市鍾路区三清洞88-23

営業時間:11:30〜21:00(L.O. 20:30)

・地下鉄3号線景福宮(Gyeongbokgung)駅 5番出口 徒歩15分
・地下鉄3号線安国(Anguk)駅 1番出口 徒歩15分