まんぷくぷく 食と旅と子どもとの暮らし

2017年11月より駆け込みJGC修行を始め2017年12月に達成。SPG AMEXも駆使しながら旅のあれこれを移動中に呟きます。幼児と一緒のお出かけや食べた物の記録も兼ねて楽しかったこと中心に

【2018年夏】よみうりランド WAIでアンパンマンプールを満喫する

7月の三連休はよみうりランドのプールWAI(Water Amusement Island)に遊びに行きました。中央線・京王線文化圏で育ったわりによみうりランドに行くのは人生初!こんなリア充世界(並行世界)がこの世にあったとは!

子どもとの生活って、青春時代の並行世界を改めて経験できるのが新鮮です。この勢いでいつかディズニーランドにも行きたいものです。

よみうりランドへのアクセス

さて、よみうりランドへのアクセスですが、京王新宿駅から調布まで行き、そこで京王線相模原線に乗り換え京王よみうりランド駅で下車。よみうりランド最寄駅の京王よみうりランド駅までは新宿から20分程度と意外と近いです。が、そこからゴンドラ(往復500円)に揺られてようやく到着です。ちなみに徒歩だと25分ほどかかるようですが、多摩丘陵の山と谷をえっさほいさと超えなければならないので、真夏はもっと遠く感じるのではないでしょうか。

最寄駅からまだ乗り物に乗るの?という感じもしましたが、これが意外と良い。例えるならば、シンガポールのセントーサ島に行くようなワクワク感!

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眼下には読売ジャイアンツ球場が見えたり、遊園地の様子も確認できてテンションも上がります。

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ジェットコースターの間に間に緑を進むゴンドラと私たち。娘と一緒にジェットコースターに乗れるのはいつのことでしょう。
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料金について

さてよみうりランドに到着です。プールのみの入場券とプール付きワンデーパスとで料金が別になっています。

プール入場料は大人3,200円、中高生2,500円、3歳から小学生までは2,100円。3歳未満は無料です。ちなみに娘は入り口で年齢を確認されました。2歳から3歳の境界線って微妙ですもんね。

シーズンパスも販売されていて、こちらは大人は9,500円、3歳から小学生までは6,200円。近くに住んでいたら買ってたかもしれませんが、とはいえ、どうせ元が取れないだろうし、できればいろんなところに行きたいタイプなのでフリーパスは我が家は買いません。

幼児歓喜!のアンパンマンプール

子連れお出かけ勢がよみうりランドWAIに行く理由の一つは「それいけ!アンパンマンプール」があるところでしょうか。

アンパンマンプールには「くじらのクータンの噴水」(写真下)や、「かびるんるんの谷のすべり台」「水遊びコーナー」「ジャムおじさんのパン工場」「SLマンのふわふわすべり台」などがあり、見渡す限り子どもだらけ。この写真はナイトプール直前の一斉清掃の時間に撮ったものなので誰もいませんが、実際は芋洗状態でした。
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一斉清掃が終了し、待ち構えていた子供たちがプールに走って入って行きます。
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アンパンマンプールエリアにはこういう水遊びコーナーがあります。これはホースの水でパネルを狙い撃ちして、その水圧でひっくり返す遊びができます。
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これは「ジャムおじさんのパンこうじょう」。小屋の中にはパン生地に見立てたふわっとしたおもちゃをコネコネできたり、ジャムおじさん気分で遊べますw
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屋根の上にいるドキンちゃんの真下に立つと、バケツに溜まった水を掛けてくれます。子どもたち大喜び。

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プールの設備やマストハブな持ち物など

こういうプールにくるのは100年ぶりでしたので何を持っていけばいいのかよくわからず戸惑いましたが、みなさん百戦錬磨のプールマスターという感じで、敷物はもちろんのこと、ポップアップテントやキャンプ用のちゃぶ台みたいなものも持ち込んでくつろいでいらっしゃいます。ポップアップテントなんて使っていいの?と最初は驚きましたが、プールの売店でも販売されているぐらいです*1

特に今年の夏は暑いのでポップアップテントがあると日差しの心配をせず小さい子をお昼寝させられて安心です。ちなみにテーブルや椅子、デッキチェアが用意された有料席もありましたが、週末は4,000〜10,000円と結構いいお値段です。

また、浮き輪などに空気を入れる空気入れコーナーは二箇所あって大きい浮き輪も一瞬で膨らませられるので便利です。一方で、当たり前ですがタオルなどは自宅から持参しなければならないので荷物がかさばります。更衣室にはシャワーがなく、コインロッカーや更衣室がある建物の外に簡易シャワーがあるのみ。しっかりとシャワーを浴びたい人はWAIの外にあるスーパー温泉に入るのが良さそうです。

子連れにとって重要なのが食事です。今回、おにぎりや唐揚げなどを持参しましたが、WAIには売店やレストランもあるので現地調達でも問題ありません。冷えたハイネケン生(500円)も飲めるし、Baskin Robbinsのアイスクリームも食べられます。18:00からはプールサイドでビアガーデンも開催していました。
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エモい写真が撮れるナイトプール

週末はナイトプールを絶賛開催中。我が家は昼過ぎと比較的遅い時間に入ったので、そのままナイトプールの時間帯も残ることにしました(一度入場してしまえばそのままナイトプールの時間帯もプールを使えます)。

最初こそアンパンマンプールで遊んでいましたが、途中から波のプールでも遊んでみました。こちらは奥に行くほど深くなっていますが、浅いエリアであれば小さい子もはいっても問題なさそうです。

2歳半の娘は、15分に一回10分ほど波が出るのでそれも楽しんでいた様子。またウォーターキャノンで水がガンガン飛んでくるSplash Stageなども水を浴びながら音楽に合わせてプールで踊っていたりして、大きくなったなあと改めて思いました。

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帰らない、出たくない、もっと遊ぶ!と予想通りの反応で最後は疲れ果てましたが、こういうプールもいいもんだなあと思いました。

ヤシの木もそれっぽく映ります。
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ナイトプールの時間帯になるとシャンボン玉を飛ばしたり、カラフルな電気をチカチカとつけてくれたりと、いわゆるインスタ映えする小道具乱れ打ち。

結構楽しかったのでまたやる気になったら遊びに行こうと思います。

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*1:ただし組み立て式テントや骨組み式サンシェードなどは持ち込み禁止になっておりますので、詳しくはホームページなどでご確認ください。

子どもの成長記録_2y7m

2018年6月。2歳7ヶ月になった。月日はあっという間に過ぎ、2年前に7ヶ月だった赤ちゃんは、3歳目前となりできることが格段に増え、言語によるコミュニケーションも完成に近づきつつある。アメイジング!

◉2歳7ヶ月の身長体重記録◉

体重は13.7kg, 身長は91.7cmになった(2018年6月5日計測)。

身長が伸び、お風呂では身体を洗い終わったあと、1人で湯船によいしょと入ることができる。あと8cmちょっとで100cmになるという事実に驚く。50cmで生まれたこの子が二倍の全長になるなんて!でも二倍の大きさになるまでに3年はかかると思うと、改めて子育ては長い道のりではあると思う。

今月印象的だったのは、アンパンマンショーで他の子ども達と一緒に声を揃えてアンパンマンを大きな声で呼んだり、「朝起きた時はなんて言うのかな〜?」の問いに「おはよー!!」と答えていた。ぐんぐん身につく社会性!

アンパンマンショーって、子どもに善悪の分別やら労働倫理(ジャムおじさんの焼いたパンを盗み食いしようとしたばいきんまんとドキンちゃんは、働かないとパンがもらえないということを理解する)をグイグイと突きつけるという意味で、シンガポールのタイガーバームガーデンの道教啓蒙展示みたい。面白い。

頑張ってショーを見終わった娘は力尽きてお昼寝モードに入ったので、ショーの最後の握手会はスルーしようと思ったら、むくりと起きて「アンパンマンと握手する!」と泣くので長蛇の列の最後尾に並び握手してご満悦。良かったね。

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◉今月買ったもの◉

一番好きなごっこ遊びは「病院ごっこ」(病院と言えずに「ようびん」というのがまたかわいい)なので、夫がAmazonで購入したFisher-Priceのメディカルセット。

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結構熱中して遊んでいます。ポロロ(韓国のアニメキャラ)に注射したり、お父さんとお母さんを交互に呼びつけて「入ってくださ〜い。どうしました?」とお医者さんモードになりきっています。f:id:marurungogo:20180701154617j:image

昨夏買ったigorのサンダル(サイズ23)が小さくなったので今年も同じ色のサイズ違い(サイズ25)を購入。履きやすいので本人も気に入っている。ただ、最近はピンク、リボンのものが大好きなので、いつ「黄色はいやだ」と言い出さないか母はビクビクしている。

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◉2歳7ヶ月の言葉◉

面白い言葉は記録しておこうと思いつつ、つい忘れてしまう。

覚えているなかで印象的だったのは「疲れているから、たくさん歩いたね」という言葉。これ、とっても惜しい。おそらく伝えたいのは「たくさん歩いたから疲れたね」なのでしょう。惜しいながらも、自分の言葉で結果の原因を説明するまでに成長している。

「スタート!」とか「ストップ!」とカタカナ語も使う。

「また見てね〜」「今日はようびん(病院)で遊びます!」などと、ユーチューバー風の話し方をする。

「お母さん」と「ママ」、「ママちゃん」を使い分ける。なお使い分ける基準はよくわからない。「パパ」と「お父さん」も使い分けている。

ゲームセンターのエアホッケーで遊ぶ。まだうまくできないけど、それっぽく見える。
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◉1年ぶりの保育参観◉

去年の下半期は日程が合わなかったので、実に1年ぶりの保育参観。

この日は、外の公園に遊びに行く日だったので、公園までのお散歩にも忍者のように忍び足でついて行く。保育参観参加者は「参観中」と一目でわかる腕章を着用するのだけど、これがなければ不審者として通報されるのでは?というぐらい怪しかったと思う(ベトナムで買った布製マスクをしてサングラスと帽子、マレーシアで百円で買ったサファリ柄の謎のスカーフを巻いたおばさん)。

保育士さんが子どもたちのお茶やカップもリュックに入れて背負って公園まで行く様子、子どもたちのペースに合わせて無理せずゆっくり歩くこと、誰1人として抱っこ!と甘えることなく自分の足でちゃんと歩いて帰ってきた姿に感動した。

教室での様子を観察すると、しっかり規範が身体化していてこれまた驚いた。公園から戻りトイレでオムツを替えると、一人一人が泡のハンドソープを自分で手に乗せて手を洗い、それぞれに割り当てられたマークを目印に間違えることなく自分のハンドタオルで手を拭いて、食事用エプロンを出してきて自分で着用し、着席する。すごいよなあ。

参観は昼ごはんを食べ終わるところまで。窓ののぞき穴から中の様子を見ていたけど、娘の変顔(白目をむいてふざける)はお友達の真似ではなくて、娘オリジナルであることが確認できた。私の真似なのかなあ。

帰り道、2人でスターバックスに行ってお疲れ様のココアを飲んで一休み。2人で落ち着いてココアやコーヒーを飲みながら会話ができるなんてねぇ(涙)。

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◉今月の母の記録◉

出張で東北へ行った。久しぶりの東北は涼しくてひんやりとした空気と緑の匂いが気持ち良かった。海外旅行もいいけれど、国内のいろんな場所に家族で出かけたいなあと考えるきっかけになった。ただ国内旅行は高くつくので悩ましい。
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6月2週目から始めた母のダイエット。土日はどうしても食べてしまうので、月曜日はほぼ絶食し、平日も野菜中心の食事にシフトチェンジ。

結果、月末までに3kg減。ただもっと減っても良さそうなのに落ちないのは加齢のせいもあるのだろうが、運動を取り入れないといけないのだと感じる。ちなみに現時点では1日平均12,000歩ぐらいあるいていて、アクティブカロリーは620カロリーほど。

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それからWealthNavi始めました。気長に積立していきます。

7月も頑張ろう。  

2018_子連れソウル旅行3:韓国グルメ、クラフトビールで焼き肉を流し込む

2018年3月のソウル旅行では、帰国前日の夜に焼肉をようやく食べました。

昔はとにかくサムギョプサル!カルメギサル!と豚肉ばっかり食べていましたが、大人になり(人はそれを加齢とも呼びますが)貝などのシーフードを楽しむようになったので、今回はようやく最後の晩餐に肉!

お店は特に調べず、コートヤード ソウル南大門のすぐそばにあるお店に飛び込みで入店。あまり期待していなかったものの、結果大満足の夕食となりました。店名は六始里。お店の情報はほとんど出てこないのが不思議。

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売りは注文ごとに炊きたてご飯を出してくれることと、クラフトビールが楽しめるところ。それから個人的には豚肉も牛肉も食べられるのが良いと思います(韓国ではサムギョプサルやカルメギサルの店は豚しか置いてない)。

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ということで、モクサル(豚の首肩肉)と牛カルビ(だったかな)を注文。右が牛肉、左が豚肉ですね。
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牛カルビのアップ。塊で焼いてくれて、お店の方がハサミで切り分けてくれます。
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お鍋も一緒に注文できるので、夫は自分が好きなテンジャンチゲを勝手に注文していました。私としてはスンドゥブチゲの方が好きだけど、ここは譲ってあげましょう。
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そうだ、私はHeretic BrewingのEvil Cousin(IPA)を飲んだのでした。
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カルビは火の通りも早いので、モクサルを裏返すタイミングで細かく切り分けてもらいました。カルビは、そのまま塩とわさびをつけて食べるのも美味しかったけれど、鉄板でグツグツ煮詰める海産物系の出汁が効いたつけだれにくぐらせて、手前の酸っぱいエゴマキムチにくるっと巻いて食べるのも美味しかったなあ。
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カルビはある程度火が通ったら、網にあげてくれます。モクサルも食べやすいサイズに切り分けてくれます。

韓国の焼肉は野菜もたくさん食べられるのが良いですね。
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このお店にはまた行きたいなあ。でも栄枯盛衰のソウルのフードシーン、きっと次回訪れる時にはないかもしれないなあ(涙)。

2018_子連れソウル旅行2:韓国グルメ・チョゲチムで貝づくし!

ソウルでは、友人が事前におすすめグルメリストを作ってくれて、そこから行きたい店を選んだら予約までしてくれました。

持つべきものは食べることに命をかける同類の友!

色々あって迷ったけれど、初日の夜は最近流行っているらしいフォトジェニックな貝蒸しの店にしました。合井ハプチョン駅7番出口からすぐの場所にあるチョゲチュマクというお店です。

 

検索しても日本語の情報が全く出てこないようですね。

店の外にはメニューのバナーが出ているので安心です。貝蒸しはチョゲチム(소개찜)といいますが、小さいサイズは49,000ウォン、大きいサイズは85,000ウォン。

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大人3人だったので、ここは迷わずチョゲチム大で。まず初めにチョゲチムセットのおつまみのお刺身が出て来ました。謎のプラスチックの台に乗ったお刺身三種。鮪、鯛、サーモンだったかな。このプラスチック、保冷効果があるのかと思いきや、最初から生ぬるくてなんの役割を果たしているのか謎のままでした。そういえば、韓国のお刺身って、美味しいけれど、値段が高い割にはプレゼンがイマイチだったことを思い出しました。最近はそうでもないのかな。
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次に秋刀魚の塩焼きが出てきてこれを食べながらビールを飲む。ぷはー。

さて真打ち登場です。

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チョゲチム大はほんとに巨大!貝をメインに、タコ、カニなどもばさっと無造作に乗せられています。しばらく火にかけて待つように言われますが、割とすぐに食べることができました。が、タコは時間がかかるのでしばらくまて!と指示されました。タコはお店の人が食べやすいサイズにハサミで切り分けてくれます。

トレイの隅にはケランチム(茶碗蒸し)が地味に鎮座していて、箸休め的で美味しかった。

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フォトジェニック過ぎて似たような写真を二つもあげてしまいました。

食べても減らない貝。牡蠣、ムール貝、あわび、あさり、ホンビノス?など。本当に減らない。酢コチュジャンや醤油が用意されているので、それらにつけて貝を食べる。酢コチュジャンと食べるのが美味しい。
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貝に飽きてきて、娘が食べられるかな?とチヂミを注文。ニラが柔らかくて美味しかった。
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頑張ったけれども貝は半分ほどしか食べられず。最後のカルグクスは外せないので、貝を避けてもらって(贅沢!)〆のカルグクス投入!ホバク(ズッキーニ?みたいな韓国のかぼちゃ)も一緒に入ります。
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魚介の出汁が出まくったスープでつくる締めのカルグクス、これまで食べた中で一番美味しかった!この最後のカルグクスを食べるために前半の貝修行があるんだな、と思えるほどの滋味深い味だった。
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残骸の写真を見返したらエビも入っていたことを思い出した。

貝でお腹がいっぱいになるなんて人生で初めて。

チョゲチュマク

住所:서울특별시 마포구 독막로 17・ソウル特別市麻坡区トンマッ路17

https://map.konest.com/dpoi/101636085

2018_子連れソウル旅行1:家族で空港ラウンジ・フライトを堪能する

家族旅行でソウルに行ったのは3月のこと。

旅の目的は、昨年の修行でサファイアに到達したのでさっそく夫にもラウンジを体験してもらうことと、現地の友人に会うこと。

友人は娘が生まれる直前に東京まで会いに来てくれて、その後早く娘に会いたいとずっと言ってくれていたのでようやく実現。彼女は大事な学生時代の友人で、娘にとってもイモ(母方オバ)みたいなものです。

さて、今回は久しぶりに羽田-金浦のフライト。週末旅行なので時間を有効に使おうと、往路は8:30発のフライトにしました。出発日は平日だったのでなるべく早く出てラッシュアワーの混雑を回避しようと、5時起きで準備して7時には羽田に到着するようにしましたが、結果眠くて死にそうでした。娘はパジャマのままでベビーカーに詰め込まれ空港到着。気楽なものです。

サクララウンジ@羽田空港国際線

さてサクララウンジに到着。朝7時から飲むの?飲むんです。

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とはいえここでは一杯だけ。朝ごはんを食べて次に向かいます。

キャセイパシフィック・ラウンジ@羽田空港国際線

キャセイパシフィック・ラウンジの営業時間は7:30-17:00とのことなので、サクララウンジを出た後は搭乗時間までこちらで過ごすことに。というかここで雲呑麺をすするのが今回の私の中でのメインイベントですww

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www.cathaypacific.com

キャセイパシフィック・ラウンジ、とても素敵です。

朝一番で他に誰もいなかったからか、サービスしてくれた方がとても良くしてくれました。まずはバーカウンターへ。8時前なのにカクテルを頼んでもいいでしょうか?と聞くと「もちろんです」とのお答え。ありがとうございます。

というわけで、モヒートをお願いしました。

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ヌードルバーでは食べてみたかった雲呑麺と担々麺を注文。

そのほか、フレンチトーストや和定食もあります。ここのオペレーションはホテルオークラがやっているそうで、フレンチトーストが美味しいそうですがさほど甘いものに興味がないので雲呑麺一択で。

雲呑麺は日本だからまあこんな感じかなというお味でしたが、できたての汁麺がいただけるのはありがたい。私はビュッフェスタイルよりオーダースタイルのほうが好きなので、サクララウンジよりキャセイパシフィックのほうが好みだなあ。

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その他セビーチェなどの冷菜やチーズもありました。オススメしてもらいましたが、時間もさほどないので結局食べず。男性のサービス係の方が娘が退屈しないようにいろんな飛行機について説明してくださったり、ハーゲンダッツのアイスクリームがありますよ!と娘を案内してくださったり、ホスピタリティが半端なかったです。

インテリアもシックでコージーでサクララウンジよりこっちが好み。

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パジャマでくつろぐ2歳児。

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さて搭乗しましょう。

羽田ー金浦 JAL 機内食

日韓線のような短距離路線の場合、キッズミールの方が豪華。しかし娘はほぼ食べず。りんごジュースは喜んで飲んでいました。

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大人の機内食はパニーニでした。サクララウンジでカレーを食べたり担々麺を食べたのでほぼ手をつけず。飲み物もジントニック(機内では私の定番)をお願いしたら短距離路線ではサービスしていないとのこと。そうだったっけ。ということで白ワインを一杯だけ。

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機内では、3月に記事にしたソウル旅行準備編でも紹介した空気式のフットレストを使ってみました。

www.marurungogo.com

まあ短い路線なので最初の方は寝ずに遊んでいたので取り出すこともありませんでしたが、後半になって眠そうにしていたので膨らませてあげて床にセット。足を伸ばして楽しそうにしていました。ちなみに、娘は搭乗前にトイレに行ってズボンだけパジャマからお着替えしましたw

空気式フットレスト、もう少し長い距離の路線で試してみないとなんとも評価できないかな。

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KALラウンジ@金浦

さて色々楽しかったソウル旅行も終了です。最終日はゆっくり朝ごはんを食べてからチェックアウト。友人が用意してくれた大量の海藻スープの箱を抱えて電車で空港に向かうのは大変なので、タクシーでビューーンと移動します。

JGCで利用できる金浦国際空港制限エリア外にあるKALラウンジはとにかくしょぼいとの噂でしたが、まあ最低限のものはあります。ただ狭いので、今回は座る場所がなく、娘用のお水と私のおにぎりだけもらってすぐに退出しました。

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おにぎりは二種類。左はコチュジャン・デジ・ブルコギ味、右はツナマヨ味。ツナってチャムチというのね。

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制限エリア内にはプライオリティパスで入れるラウンジがありますが、1人しか入れないのでもういいやーと今回は入らず。やはり単身の出張でないとラウンジの使用頻度も下がりますなー。

金浦ー羽田 JAL 機内食

キッズミールはまたもや美味しそう。でも焼きおにぎりを一口食べただけ。

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大人はソースカツ丼。微妙…。

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機内食を食べない娘は、ソウルで買ったドラえもんのヤンヤンつけボーを地べたに座って食べていました。自由人。

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というわけで、無事に羽田に到着し自宅まで帰りました。

以降の子連れソウル旅行記では、簡単にソウルで食べたものやプラチナチャレンジで泊まったホテルについて紹介します。

子どもの成長記録_2y6m

2018年5月。2歳6ヶ月。ついに2歳半!

◉2歳半の身長体重記録◉

5月初旬の身体測定では身長91.0cm, 体重13.6kg。成長曲線にこの数値を当てはめてみると身長は平均的。一方の体重は平均を上回っている。

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じゃあむっちりしてるのか?というと、これが不思議なことにさほどむちっとしていない。そういえば、1歳児の時にお世話になった保育園の先生に書いてもらったお別れのコメントに「ずしっと重い赤ちゃんだったね。筋肉の重みを痛感する日々でした」とあったので、色んな乳幼児を見ているプロから見ても筋肉質な方らしい。

生まれてからの一年はグラム単位で増えた減ったと一喜一憂していたけれど、最近はそれぞれの個性なので自分のペースで大きくなろうね、と鷹揚と構えている。

◉母に振り回されて、春◉

2歳半、母に振り回されて家族旅行によく行きました。

娘も夫もお出掛け大好きで、実は私が一番家族の中で出不精なので、母のチャレンジに「ヤフー!今週もお出掛け!」と嬉しそうな娘さんでした。最近はスーツケースを自分で転がすブームが来ています。

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4月末から5月にかけて伊豆マリオット修善寺に2回行きましたが、温水プールと温泉があってとても楽しく過ごすことができた。

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ホテル修行の合間にベアード・ブルワリーガーデン修善寺にも行きました。母の行きたいところばかりに連れ回してごめん!と思いつつも、自然豊かな場所にあるブルワリーは走り回ることもできて娘も楽しそうだった。

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◉今月も母は出張族◉

一昨年も1歳用のアオザイを買いましたが、今度はシックな紫のアオザイを新調しました。キャワ!

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◉手の大きさを比べてみた◉

母の手と娘の手を重ねてみる。「わー、お母さんの手、おっきい!」と嬉しそうな娘とトイレで撮影しました。最近は、トイレにもついて来てワーワーとお話をするため、母はゆっくりトイレにも篭れない。さらに便秘が進行する苦悩を抱えて日々を生きている。夫に愚痴ると「かわいいなあ」とデレデレしているので問題の本質を理解していないと腹がたつ。この怒りは記録としてきちんと残しておきたい。

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◉そして母は6月から減量生活へ◉

無駄に自己肯定感が強い人間なのか、いままでさんざん「痩せなさいよ!」と言われ続けてもそれらの言葉を右から左へ受け流し幸せに暮らしていましたが、ここにきてつくづく長生きしたいと思うようになったので6月から減量に励みたい。

ついでに、11月は七五三もあるので、子どもの記憶がリセットされる前にシュッとした母さんにすり替わっておこうと決意しました。

とはいえ、美味しいものを食べたり飲んだりするのは私の人生の生きる原動力なので、少しずつしかし確実に進めていこう。子どもの成長記録にちゃっかり自分の決意も重ねてみました。 

2018_ホノルル滞在5:機内とラウンジ

まだ続いてるの?という感じのホノルル旅の記録。これで最後です。

今回は30年ぶりにJALでホノルルに行きました。仕事だったので自分で航空券の手配はできないので航空会社はお任せだったけど、運良くJAL便になりました。てかホノルル行きの詳細を知らなかったけど、さすが人気路線、夜の時間帯はJALで立て続けに飛ばしていて、そりゃ現地空港は混むよなとゲンナリしました。

成田は良い天気でした。

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成田のサクララウンジでは、夕食を食べてスパークリングワインをいただきました。この「日本のあわ」、好みじゃなかったな〜。3月から5月までずっとこれだったので、ホノルル便、ソウル便、ハノイ便でずっとこれだったのは残念だった。

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22:00発の便なので、ラウンジはガラガラ。 

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ハワイ線はハネムーナーも多いからか、エコノミーでもSparkling Wineが出るんですね。でもSemisecoなので甘い。

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機内食は資生堂パーラーとのコラボのビーフシチューとリリコイ・チーズケーキ。馬馬虎虎ね。

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さて話は飛んで帰国便です。ダニエル・K・イノウエ国際空港のサクララウンジ。ちょうとリノベーションの最中でした。

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チキンヌードルスープやスパムむすびが置いてあるところがローカル感を醸し出していましたが、それ以外はジャパニーズ空間でした。リノベーション中なので、紙皿に使い捨てのカトラリーでしたが、無問題。

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今でこそダニエル・K・イノウエ国際空港という名前になりましたが、ホノルル国際空港は30年前とそんなに変わらない感じがして、すごーく懐かしくなりました。

中学1年の時、ハワイ島の学校に夏季短期留学したことがあって、親元を離れて初めて外国に行ったのがその時が初めてだったので、今でも鮮烈にホノルルの空港を記憶しています。

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空港に展示してあったイノウエさんの移民契約書。

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さよならホノルル!また来たいなー。

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まずいと言いながらも帰りもSparkling Wineをいただく。

CAさんが「機上では酔いが回りやすいので程々に」的な余計なアドバイスをしてくださいましたが、これまでビジネス路線に乗っている時にはこんな声がけされたことないので、リゾート路線糞!JALの化石のようなジェンダー感、Fadge!と心の中で罵りました。

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Big Island Candiesのクッキーは美味しくいただきました。