まんぷくぷく 食と旅と子どもとの暮らし

2017年11月より駆け込みJGC修行を始め2017年12月に達成。SPG AMEXも駆使しながら旅のあれこれを移動中に呟きます。幼児と一緒のお出かけや食べた物の記録も兼ねて楽しかったこと中心に

【COVID-19】オーブンおばさんの自宅で過ごす週末②

ここ数日、イタリア・スペインの1日あたりの死者数が減少し始め、ようやくピークアウトの兆しが見えてきました。
日本はイタリアやスペインを追いかけるように感染者数が日毎に増加しているので、諸外国のような徹底した外出禁止を発令するしか感染蔓延を止める方法はないのではないかと思う最近です。しかし暮らしを守るために犠牲になる(経済的な)暮らしもあることは容易に想像がつくため悩ましい限りです。

気づけば、私も2月半ばの出張を最後に遠くへ行っていないし、1月24日の旧正月の頃からビクビク過ごしているので2ヶ月も自粛モードが続いているのか!と憂鬱にもなりますね。
自宅で過ごす週末も気付けば二週目ですが、今週末も自宅で色々と料理に勤しみストレスを発散するようにしています。

f:id:marurungogo:20200405170133j:image

2020年4月4日(土)

ご飯を研いで炊飯器のスイッチオン。洗濯を済ませ家族の欲しいものを確認したら、リュックを背負ってひとりスーパーへ向かう。
魚が美味しいスーパーで新鮮なお刺身用の中トロやホタルイカ、赤海老などを買ってから、駅前の花屋で切り花を買おうと思ったもののシャッターが閉まっていた。張り紙は確認しなかったけれど、おそらくこの自粛ムードのなかで週末の営業は取りやめたのだろう。体力のある大手チェーンはいいけれど、個人経営の花屋さんは大変だ。個人経営の花屋さんで花を買って帰る。

f:id:marurungogo:20200405170312j:image

昼食は炊いておいたご飯でおにぎりを握って、唐揚げを揚げてベランダでピクニック。
もう少し暑い季節になればベランダプールで楽しく過ごせるんだけどなあ。

f:id:marurungogo:20200405170620j:image

夜はホタルイカとアスパラでペペロンチーノ。美味しい〜。
再びのミモザサラダと金曜日の昼ごはんに作ったラタトゥイユにレンズ豆を足してMexican Spice Mixを入れたスープも。
時間はたっぷりあるので、また捏ねないパンも焼いた。今回は少し水を多めにしたらもちっとしてて好みの味になった。

f:id:marurungogo:20200405170627j:image

2020年4月5日(日)

朝ごはんは残ったスープとパンで簡単に。夫はひとりフレンチトーストを作ってマーマレードと共に食べていた。
朝食後、夫が煮豚を作り昼ごはんはつけ麺。娘もよく食べる。

f:id:marurungogo:20200405170656j:image

おやつに作ったのは若山曜子先生のバスク風チーズケーキ。

http://www.ntv.co.jp/3min/recipe/20200118.html

f:id:marurungogo:20200405170700j:image

焼き上がりはこんな感じ。バスク風チーズケーキは初めて食べたので正解は分からず。
荒熱をとってから冷蔵庫で2時間冷やしてから切り分けて食べるそうなので、これは夕飯の後に食べましょう。

f:id:marurungogo:20200405203130j:image

仕事をしていたら買い物に行った夫が近所のブルワリーでビールを買って帰ってきた。
白濁するIPA!いえい!

f:id:marurungogo:20200405203240j:image

おつまみにマッシュルームとエビのアヒージョを作って、前日に焼いたブールをトーストして食べる。最高にうんまい。

f:id:marurungogo:20200405203300j:image

このほかに、ラムチョップをオーブンでローストして食べたのち、お待ちかねのバスク風チーズケーキを食べる。
黒胡椒などをかけて食べても美味しいそうです。
クリーミーでいて、焦げ目が美味しい。もっと焦がしても良かったかな。

f:id:marurungogo:20200405203158j:image

今週もよく料理をしてよく食べた週末でした。しかし手荒れがひどいことになるな。
体重の増加と共に手荒れは課題だな〜。

【COVID-19】自宅から一歩も出ない週末:捏ねないパンとスカーレット

ここ数日のうちに、坂を転がりおちるように新型コロナウイルスの感染状況が世界的に深刻になっています。FBを通して知る友人の状況に胸を痛めたり深く共感したり。次々と更新される深刻な状況を伝えるニュースにめまいがしたり、仕事も大きな判断が必要となったりの毎日はまさにエモーショナル・ジェットコースター状態で少し疲れてしまいました。

そして、今週末はついに東京都に外出自粛を求める公式発表が出たので、週末は一歩も家から出ずに過ごすことに。
不謹慎ながら、家から出ない週末に何をしようかと少しワクワクしながら土曜日はゆっくり朝風呂を楽しみ子どもと料理をし、日曜日は本を読みながらパンを焼いて、夜は撮りためた連続TV小説『スカーレット』を観ました。

すでにロックダウンが始まっているアメリカの都市ではパンづくりが流行っているとか。
やり過ごさなければならない時間は嫌というほどあるし、発酵して生き物のように膨らむ生地と向き合うのは確かに楽しい!その上美味しいときた!というわけで、私も今日はホームベーカリーは使わずにパンを焼いてみることにした。ただし手捏ねは面倒くさいので、「捏ねないパン」を作ってみることにした。

f:id:marurungogo:20200329160202j:image

「捏ねないパン」のレシピは色々とあるようですが、初めてなので信頼が置けそうな栗原はるみ先生のレシピでブールを焼くことにした。
強力粉、ドライイースト、砂糖、塩、水というシンプルな材料を木べらでさっくり混ぜてラップをして2時間待つ。

f:id:marurungogo:20200329192834j:image

すると生地はこんな感じに。大体2倍の量に膨らむ。ガス抜きをしてさらに1時間の二次発酵。
f:id:marurungogo:20200329192837j:image

いつもは炊飯用に使っているバーミキュラ・ライスポットの鉄鍋にクッキングシートを敷き生地を入れ蓋をしてオーブンへ。蒸し焼き状態で30分。蓋を取りさらに30分ほど焼いて完成。

f:id:marurungogo:20200329192832j:image

オーブンから出したばかりの状態だとパチパチと表面がはぜる良い音がします。
f:id:marurungogo:20200329192829j:image

荒熱をとってから切り分けて食卓へ。料理はほぼ土曜日の残りもの。

ブールは、バターをつけて食べようかとも思ったけれど、オリーブオイルに岩塩を擦ってバルサミコを垂らしたものにつけて食べたら最高に美味しかった。ただし、捏ねないパンはどうやらレシピにある指示よりさらに過剰に混ぜる工程を省いてよいようなので、次回はもっと勇気を持って混ぜる工程を簡略化しようと思う(混ぜない代わりに、発酵の時間が長いらしい)。砂糖が入らないレシピも気になるので、そちらでも作ってみようかな。

さてそんな感じでいつもより早い夕飯を食べてから、撮りためた連続TVドラマ小説のスカーレットをようやく観ることができた。

主人公喜美子の一人息子、たけしくんがいつ亡くなるか、それが不安でドキドキしながら迎えた最終回。このドラマらしく、その瞬間はいつもどおり淡々と描かれた。

天地がひっくり返るような悲しみを経験しても喜美子の悲しみは過剰に描かれない。それは個人の心の内にあるものだから。

一人になった家で一人たぬきそばを食べる。

お盆を使ってちゃぶ台の丼を台所に下げる。家族が暮らした賑やかな家に一人で暮らす人生の局面をきちんと描くドラマは人の暮らしに誠実だ。どんな時でも腹は減る。ちゃんと料理して、ちゃんと食べる。作品に向き合い、生きることから逃げない。

素晴らしい最終回だった。

私もしっかり生きていこうと思う。

 

【クラフトビール探訪003】ØL by Oslo Brewing Co. :奥渋谷でチル!

渋谷パルコの地下1階カオスキッチンのAta'sでランチをした後、食後のビールを飲もうかなと外に出る。

同じフロアにあるビールボーイで飲もうかとも思ったけれど(auPayで20%ポイント還元キャンペーン中だったし)、地上に出たくなったのでMikkeller Tokyoに行くか、ØL Tokyoにいくか迷って、昼過ぎからオープンしていた後者に行くことにした。

新型コロナウイルスの外出自粛のためか、スペイン坂はひっそりとしていた。

f:id:marurungogo:20200314215107j:image

久しぶりにスペイン坂を歩いていたら1980年代にタイムスリップした。

ノスタルジックな気分で歩いていたらお店に到着。

f:id:marurungogo:20200315092251j:image

小雨降る生憎の空模様ながら気温はさほど低くなく、開いたままのドアから外気が入ってきて気持ちが良い。新型コロナウイルスの影響で、人出が少ない奥渋谷はマイナスイオンまで出ている感じ。いや、多分出てないな。

f:id:marurungogo:20200315092816j:image

Oslo Brewing Co.の他、ゲストビールも含めて常時20タップほどあるようです。

ちょっと悩みつつも、Oslo Brewing Co.のWest Coast IPAに決定。
こちらはIBU表記がないのでWest Coast IPAの味わいは飲んでみないと想像がつかない。ちなみに、IBUとはInternational Bitterness Units(国際苦味単位)の略称で、India Pale Aleなどの苦味ばしったビールが好きな私は、この指標を頼りにいくつかあるIPAからあたりをつけて注文したりする。
f:id:marurungogo:20200315092819j:image

泡少なめで、規定の正しい量が注がれていて嬉しい。

ソファに座ってのんびり雨音を聴きながらビールを飲む。
店内はコーヒーを飲みながらパソコンで作業する人、ノンアルコールのソーダを飲む妊婦マークをバッグにつけた女性がいたりと、カフェのような使い方もOKみたい。


f:id:marurungogo:20200315092823j:image

さっきランチを食べたというのに、併設のメキシカンのフードトラックでタコスを頼んでしまった!私が食べたのは一つだけですけどね。トルティーヤが手作りで、とうもろこしのぽそぽそ感が美味しかった。


f:id:marurungogo:20200315092826j:image

空いている今なら、店内は人口密度も低くリラックスできるし、最高のチルスポットだと思います。

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37−10 麻仁ビル
ØL by Oslo Brewing Co.

渋谷パルコ・Ata'sでフレンチ飲茶ランチ

2020年3月のある日。

ちょうど渋谷にいたので、いつもとは違う美味しいものが食べたいなあと調べた結果、渋谷パルコの地下に2019年11月にオープンしたカオスキッチンのAta'sでランチを食べることにした。

地下に降りるとすでに煌びやかで、そこが楽しい空間であることがすぐに伝わってくる。

讃岐うどんのおにやんまや、はまの屋パーラーなどがあるだけではなくて、はまの屋と同じ場所で昼夜入れ替え営業をしているMIXバーのCampy! barは、朝5時まで営業しているのだ。ここ、行きたいよー。

f:id:marurungogo:20200313150120j:image

さて、お目当てはエスカレーターを降りてすぐのところにある渋谷系ビストロと銘打ったAta'sというお店。

f:id:marurungogo:20200313150237j:image

代官山にあるAtaの新業態だそうで、オーブン料理をメインにしたフレンチ中華の店。カウンターには週刊ジャンプが積み上げられているかと思えば、ナチュラルな切り花が投げ入れてあってオシャレだったり、絶妙なバランスに保たれた東京らしいカウンター。

f:id:marurungogo:20200313150440j:plain

本当はアラカルトの夜の時間帯に来てみたいけれど、子連れでは厳しそうなので当分は無理ですね。ランチタイムは定食3つから選ぶしかないようなので、私はフレンチ飲茶定食(1,800円)に決めた。

f:id:marurungogo:20200313150446j:plain

フレンチ飲茶とは何ぞやという疑問は、しかし、食べ進めるとしっくりくる。

f:id:marurungogo:20200313150443j:plain

麻婆パイ包み焼きはオーブンから焼きたてが出てきて、繊細なパイ層はプロの味。パイの中には花椒の効いた挽肉が入っていて、皿に敷かれたクリーミーなマッシュポテトと一緒に食べると洋風でもあり、中華でもある。

サラダはイワシのコンフィとプチトマト、サニーレタスに粒マスタードが美味しいドレッシング。クミンが効いたキャロットラペも美味しい。

カレー味の水餃子にはブラチャンをつけていただく。これはもっと食べたい。

f:id:marurungogo:20200313150449j:plain

肉まんは羊とクミンの風味。羊串肉風に、もう少し唐辛子を効かせても良いかも。

せっかく撮ったので最後に全体的な絵を。

f:id:marurungogo:20200313150438j:plain

スープは紹興酒がたっぷり入ったおぼろ昆布のスープ。ちょっと物足りなくも感じたけれど、パンチの強い料理が多い中、優しい味わいでバランスがよかった。デザートは3口分のマンゴープリン。甘味はこれぐらいがちょうど良い。

また機会があれば食べたいな。

ちなみに、渋谷パルコではauPAYが使えるので、毎週月曜スタートの20%ポイント還元が利用できるタイミングで行くとなお幸せになります。(キャンペーンは2020年3月29日まで)

2019年の旅まとめ

今年もお世話になりました。

ご覧の通り、こちらは2019年4月から一切更新をしていない閑古鳥が鳴くブログでございます。はっと気づけば大晦日になってしまいました(現在12月31日18時です)が、年末恒例の旅まとめだけは自分のためにもしておきたいと思います。

出張も多いですが、3歳(当時)の子どもを連れての旅の参考にしてくださるかたがいたら幸いです。来年は誰かの役に立つような記事も書きたい。

ちなみに2018年の旅まとめはこちらから。

www.marurungogo.com

2017年の旅まとめはこちらからどうぞ。

www.marurungogo.com

 

2018年も「あっという間だった」と回顧していますが、2019年はそれ以上にあっという間に過ぎ去った印象があります。

修行関係は一切してませんが、まとめておくと今年は35,857ポイントで、搭乗回数は20回。2019年はキャセイパシフィックやカンタスなどワンワールド・アライアンスの航空会社を利用しましたが、マイルを貯めることなくスルー。本当にズボラです。去年プラチャレを行ったマリオットは14泊。あれ、そんなに泊まったかな?

1月:マレーシア

年始の出張はマレーシアでした。

f:id:marurungogo:20191231154040j:image

夜は友人と煲仔饭を食べに行ったり
f:id:marurungogo:20191231154042j:image

市場をブラブラしたり。
f:id:marurungogo:20191231154036j:image

クアラルンプールの夕陽が綺麗でした。
f:id:marurungogo:20191231154032j:image

2月:長野出張とヤラ・バレーのワイナリー巡り

真冬の長野、雪もなくキリッとした寒さが気持ちが良く仕事が捗りました。

f:id:marurungogo:20191231162406j:image

それから、子連れ旅行でオーストラリアへ。

娘3歳。すっかり飛行機にも慣れたようで一人で機内食を食べ、機内プログラムのアニメや映画を自分で操作して鑑賞し、

f:id:marurungogo:20191231162931p:image

機内でパジャマに着替え眠くなったらフリースタイルで寝る。自由人です。

f:id:marurungogo:20191231163407j:image

足元には空気で膨らませるクッションを置くことで親の空間を侵食させずに足を伸ばして寝ることが可能に。

以下の記事でクッションとjetkidsについて言及していますが、やはり「荷物をできるだけ少なくしたい派」の我が家にとっては、空気式のフットレストのほうが正解のような気がします。

www.marurungogo.com

オーストラリアのメインイベントは、メルボルン郊外にあるヤラ・バレーのワイナリー巡り!子連れでいけるツアーはあるのだろうかと探したところ、子ども料金が設定されたツアーがあったので安心して参加することに。

最初に訪問したワイナリーはOakridge Wines

まずはCeller Doorでテイスティングをさせていただきました。
f:id:marurungogo:20191231162417j:image

葡萄畑が見えるガラス張りのテイスティングルームはとても素敵でした。透き通ったワイン用のぶどうを試食させていただき、とても美味しいぶどうであることを確認。娘と遊びつつ、夫婦で交代でテイスティングをして気に入ったワインを1本購入。
f:id:marurungogo:20191231162315j:image

このセラーのトイレにはおむつ換えコーナーもあって、赤ちゃん連れもウェルカムなのね〜と感動した覚えがあります。
f:id:marurungogo:20191231162436j:image

次に向かったのはDominique Portet

f:id:marurungogo:20191231181039j:image

天気がとてもよかったせいか、絵画のように美しいテイスティングルームに息を飲みました。
f:id:marurungogo:20191231181031j:image

テイスティングのあとはここで軽食となりました。ここで食べたサワードー・ブレッドの美味しいことと言ったら!その後、メルボルンでサワードーにハマりまくってスーパーでも1ローフ買って帰ったり。
f:id:marurungogo:20191231181036j:image

このワイナリーにはペタンケというフランスの鉄球で遊ぶゲーム・フィールドがあって、ツアーガイドさんが娘と遊んでくれたりしました。ありがとうございます。

f:id:marurungogo:20191231181054j:image

三つ目のワイナリーはお馴染みのDomaine Chandon
f:id:marurungogo:20191231162504j:image

世界中で展開しているワイナリーですし、やはり派手ですね〜。
f:id:marurungogo:20191231162341j:image

テイスティングは一杯だったかな。外に出て風に吹かれながら飲むスパークリング・ワインの美味しいことと言ったらない。
f:id:marurungogo:20191231162409j:image

ここでは氷を入れて楽しむChandon Sをお土産に一本購入。オレンジ風味のスパークリング・ワインは、輪切りオレンジを入れて飲むと美味しいんだそうです。

www.chandon.com.au

4番目に訪れたワイナリーはYering Station
f:id:marurungogo:20191231162429j:image

ここは大人の雰囲気漂うテイスティング・ルームでしたが、子どもが遊べるプレイグランドがあって、夫婦で交代で子どもを見ながらテイスティングを楽しみました。
f:id:marurungogo:20191231163658p:image

ツアーの最後に訪れたのはチョコレート・ファクトリー!
f:id:marurungogo:20191231162442j:image

子どもは本当にチョコレート大好きですねぇ。みんな真剣にチョコレート工場で作られるチョコを真剣に見つめていました。

f:id:marurungogo:20191231222026j:image

メルボルンでは、自炊できるタイプのホテルにしましたが、牛乳をレンジで温めるぐらいしかしなかった(笑)。
f:id:marurungogo:20191231162447j:image

寝る場所とくつろぐ場所が別れているだけで快適。
f:id:marurungogo:20191231162333j:image

そして、オーストラリアのカフェ文化は本当に素敵で、ぷらぷら歩いては美味しそうなカフェに立ち寄り朝ごはんを食べたりして心が満たされた。
f:id:marurungogo:20191231162350j:image

メキシカン風コーンフリッターが美味しかったな〜。

f:id:marurungogo:20191231162400j:plain

隙あらばビールを飲んだり。
f:id:marurungogo:20191231162425j:image
シドニーで美味しかったスペイン料理屋さん
f:id:marurungogo:20191231162458j:image

子連れに優しいサービスの方たち。素敵だなあと思ったのは、親に聞くのではなく、子ども本人に「あなたはこれが食べられるんじゃない?」と温かいパンと小さいサイズのトルティージャをサービスで持ってきてくれたこと。娘は全く英語は理解していなかったけど、自分に話しかけてくれたというのがとても嬉しかったみたい。
f:id:marurungogo:20191231162421j:image
シドニーではオペラハウスを見学して、昼ごはんに大きいハンバーガーを食べたり。
f:id:marurungogo:20191231162354j:image

コアラやカンガルーをみたり。
f:id:marurungogo:20191231162432j:image

シドニーも街に緑が一杯でとても気持ちがよかったな〜。貯まったマリオットのポイントで宿泊したシェラトン。朝食レストランの窓からはハイドパークが見えて最高だった。

f:id:marurungogo:20191231162324j:plain

エッグベネディクト、美味しかった。

f:id:marurungogo:20191231162337j:plain

実は、シェラトンではラウンジ利用を楽しみにしていたんだけど、メルボルンからシドニーまでのフライト、日付を間違えて予約していたため乗れず。その場で一番値段の安いバージンのチケットを購入してシドニーへ戻ることに。泣きながら乗ったバージンは、平日の夕方のフライトはハッピーアワーということでアルコールが一杯無料でした。ううう。地獄に仏。地味に嬉しい。

f:id:marurungogo:20191231162453j:plain
シドニーのカンタスのラウンジでは、朝からカプチーノとスパークリングワイン。
f:id:marurungogo:20191231162328j:image

3月:ハワイ、オーストラリア

ハワイは仕事で行きました。こんな青空の下、革靴で歩くわたし(涙)。
f:id:marurungogo:20191231193638j:image

仕事の隙間時間にはワード地区に出来たホールフーズに行ったり。しかし滞在時間15分。
f:id:marurungogo:20191231193631j:image

生牡蠣を眺めたり
f:id:marurungogo:20191231193645j:image

Morton'sにてハッピーアワー再び。コスモポリタンを飲みましたよ。
f:id:marurungogo:20191231193642j:image

COCO COVEでポキを買おうと思ったら時間が遅くてなかったのでレッドベルベット・ケーキとセッションIPA。
f:id:marurungogo:20191231193626j:image

パンダ詣でもお決まりのルーティン。
f:id:marurungogo:20191231193635j:image

今度のオーストラリアは出張で。隙間時間にカフェに行きました。
f:id:marurungogo:20191231213725j:image

メルボルンのカフェのシドニー支店で朝食を。お洒落な味でした。
f:id:marurungogo:20191231213718j:image

bills本店にも足を伸ばしてみました。
f:id:marurungogo:20191231213743j:image

素敵なテーブル。

f:id:marurungogo:20191231213715j:image

食べたのはフルオージーという肉肉しい朝定食。やっぱりパンが美味しい。

f:id:marurungogo:20191231214251j:image

5月:軽井沢旅行、仙台出張

ゴールデンウィークはたまったポイントを使って軽井沢マリオットへ。行きは新幹線を使わず、高崎で乗り換えて横川で降りて路線バスで軽井沢を目指す。
f:id:marurungogo:20191231213736j:image

めがね橋を眺めながらバスは走る。
f:id:marurungogo:20191231213739j:image

軽井沢プレミアム・アウトレットで昼ごはんを食べて買い物をして
f:id:marurungogo:20191231213754j:image

ホテルにチェックイン。部屋の露天風呂があるって素晴らしい。
f:id:marurungogo:20191231213729j:image

軽井沢のスーパーマーケット、ツルヤに大興奮。さすが別荘族御用達のことはある品揃え。

f:id:marurungogo:20191231213751j:image

ビールのラインナップに心躍るのだった。
f:id:marurungogo:20191231213721j:image

出張で仙台へ。
f:id:marurungogo:20191231213747j:image

牡蠣を食べ
f:id:marurungogo:20191231213733j:image

牛タンを食べて満たされた。

f:id:marurungogo:20191231215327j:image

7月:大阪出張

久しぶりに新幹線に乗って新大阪に到着したのでホームで牛カツサンドを食べました。うまー。でも高い。少ない満たされない。
f:id:marurungogo:20191231220237j:image

8月:三世代で行く香港乗り換えマレーシア旅行

デモが続く香港行きの機内もガラガラだったけど、香港からKLに行く便もガラガラだった。
f:id:marurungogo:20191231220226j:image

朝も早くに成田を出発したのに、香港を経由してKLに到着したら夜。一泊目はMajesticに宿泊しました。今回の旅、アップグレードされた部屋は全て両親に使ってもらったのだけど、マジェスティックはもう一つの部屋もアップグレードしてくれてありがたい限り。いつも対応が良いのでここのホテルは本当に好き。
f:id:marurungogo:20191231215254j:image

遅い夕飯は、マジェスティック・ウィングのコロニアルカフェでジャズを聴きながら軽食を食べる。
f:id:marurungogo:20191231220158j:image

マジェスティックの朝食ビュッフェはおすすめ。温かいナシルマが美味しいんだなあ。
f:id:marurungogo:20191231215319j:image

ホテル周辺にあるKTMの旧社屋とかKL駅も素敵。
f:id:marurungogo:20191231220221j:image

マジェスティック・ウィングは朝の光で見ても素敵。
f:id:marurungogo:20191231220213j:image

アフタヌーン・ティーなどもやっています。
f:id:marurungogo:20191231215242j:image

蘭が咲き誇るコンサバトリーでは結婚式をしていました。クレイジー・リッチ・アジアンズの世界。
f:id:marurungogo:20191231215235j:image

ウェルカムギフトのデザート。食べずにチェックアウト。
f:id:marurungogo:20191231220145j:image

次の目的地はランカウィ。ランカウィではウェスティンに滞在。こちらは一部屋をコーナースイートにアップグレードしてくれたので、そちらも私の両親に進呈。リビングが二つにベッドルーム、恐ろしく広いバスルーム。それから広いベランダがついていて、テンション爆上がり。
f:id:marurungogo:20191231220229j:image

コーナースイートのベランダ
f:id:marurungogo:20191231220208j:image

夕飯はGrabでWonderland Food Storeへ。
f:id:marurungogo:20191231220712j:image

定番の中華海鮮料理は豪快で安い。
f:id:marurungogo:20191231215301j:image

マッドクラブのチリクラブ
f:id:marurungogo:20191231215316j:image

蒸しガルーパ。これが美味しいんだなあ。ご飯にかけて食べると最高。
f:id:marurungogo:20191231215257j:image

バタープラウン。これは美味しいけど、油っぽい。全部で8000円ぐらいだったかな。
f:id:marurungogo:20191231215306j:image

プールサイドで飲むピニャコラーダは最高。
f:id:marurungogo:20191231215312j:image

ウェスティン・ランカウィはリゾートホテルなのでラウンジがない代わりに、毎日一杯分のフリードリンクがプラチナ・エリートの特典であったので、遠慮なくいただく。決まったメニューからしか選べないシステムでした。ビールはなかったかな。
f:id:marurungogo:20191231215333j:image

ウェスティンもデザートを部屋に持ってきてくれました。
f:id:marurungogo:20191231220253j:image

やっぱり広い。
f:id:marurungogo:20191231215322j:image

スーパーで買ってきたシャンパンを部屋で飲む。
f:id:marurungogo:20191231215309j:image

プールで泳いで、ビーチコーミングをして、涼しい部屋でモエシャン飲んで最高の夏休み。
f:id:marurungogo:20191231220201j:image

ベランダを開けるとそこは海。最高。
f:id:marurungogo:20191231215249j:image

食前酒を飲みきったのでGrabで近くのステーキハウスで夕飯を食べました。いまいち。
f:id:marurungogo:20191231215245j:image

ウェスティンには寂しいながらもキッズスペースもあって、3歳は大満足のようだった。
f:id:marurungogo:20191231220217j:image

ちなみに、我々の部屋は最低ランクからガーデンビューにアップグレードされました。これはこれで居心地がすごくよかった。

その後、KLに戻りJWマリオットに宿泊しましたが、ここは渋ちん。どちらの部屋もアップグレードしてくれなかった。ま、それは良いとしても、日本語のできるゲストリレーションとか不要なんで、朝食のクオリティをどうにかしてほしいなあ。あとラウンジも好みではなかった。ここはリピートなし。
f:id:marurungogo:20191231220256j:image

さて話は飛んで帰路の香港国際空港。大人と子どもが一緒に入ってそれぞれ用が足せるトイレ、いいですね〜。親子並んで用が足せます(しませんが)。
f:id:marurungogo:20191231220249j:image

乗り換えの香港では念願のワンタン麺を食べる。あー、歯ごたえ、輪ゴムの如し。
f:id:marurungogo:20191231215231j:image

蝦餃も外せない。

f:id:marurungogo:20191231220418j:image

揚げワンタンも最高に美味でした(めちゃくそ高かったけど)。
f:id:marurungogo:20191231215239j:image

キャセイのラウンジも堪能して日本に帰りましょう。
f:id:marurungogo:20191231220150j:image

カクテルが最高ね。
f:id:marurungogo:20191231220204j:image

11月・12月:関西出張、ウェスティン東京でクリスマス気分を満喫

11月〜12月は関西出張が数回ありました。美味しかったてっちり鍋。最高でした。

f:id:marurungogo:20191231220259j:image

 久しぶりのいずうの鯖寿司。ずっしりとうまい。

f:id:marurungogo:20191231231423j:image

12月の週末、クレジットカードの更新特典の無料宿泊券を利用してウェスティン東京へ。
f:id:marurungogo:20191231231432j:image

アトレ恵比寿西館の成城石井がやっているLe Bar a Vin 52へ。ここはワインもお手頃で高級ワインも一杯から試せるし、料理もお手頃で美味しかった。
f:id:marurungogo:20191231231448j:image

ウェスティン東京のラウンジ利用の代替で1階にあるThe Barや上階にあるコンパスローズでも好きな飲み物を飲むことができるということで、満席で入れないラウンジを諦めThe Barにてスパークリング・ワインを一杯いただきました。至福。
f:id:marurungogo:20191231231444j:image

ウェルカムギフトは毎回ポイントを選ばない私。今回は山崎を部屋に持ってきてくださるというので、お願いしました。で、夫が全部飲んだ。
f:id:marurungogo:20191231231440j:image

翌朝はビクターで朝食。
f:id:marurungogo:20191231231428j:image

最後の方だったのでガラガラ。
f:id:marurungogo:20191231231435j:image

オレンジ風味のフレンチトースト
f:id:marurungogo:20191231231414j:image

モーニングステーキ。馬馬虎虎ですな。ちょっと期待外れだったので、和食にすれば良かったなと後悔しました。
f:id:marurungogo:20191231231419j:image

2020年も前半に出張が目白押し。体力勝負なので無理をせずに淡々とこなして行きたいと思う。自分の仕事が忙しいと家族旅行を後回しにしがちなので、来年はWLBを大事に行きていきたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

さようならおむつ、さようなら指しゃぶり!

f:id:marurungogo:20190412131914j:plain

数ヶ月ぶりのブログ更新です。
出張につぐ出張の嵐を乗り越え、無事に新年度を迎えたまるるん(@marurungogo)です。

4月も2週目の週末を迎え、そろそろ新しい生活のリズムにも慣れてきた頃でしょうか。
我が家では、3歳の娘が保育園の年少クラスへと進級し、慣れ親しんだ乳児フロアから幼児フロアへと居場所が変わり、そのせいなのか驚くほどの成長を遂げています。

その中でも一番の変化は、指しゃぶりをやめたこと!

ちょっと長いですが、指しゃぶりをやめるに至った経緯をトイレトレーニングと絡めて記録に残しておきたいと思います。


人はいかにして尿意をコントロールするのか

娘は、2歳児クラスではおむつが外れる様子もなかったので、特に本人の希望に沿うかたちで最低限の対応をする程度でした。

例えばそろそろパンツにしてみない?と聞いてみても「オムツがいいの!」と言われれば、本人の希望そのままにしていました。周りの子がトレーニングパンツを履き始めおしゃれなパンツに羨ましくなった頃「お姉さんパンツが欲しいなあ」とリクエストされてようやく楽天で注文するという具合です。

ちなみに三層とか五層などのトレーニングパンツを購入し保育園に持参しましたが、おむつの上から履いたりするので「ファッションとしてのお姉さんパンツ」に成り果てていました。

そんな感じで3月29日(年度末最終登園日)になっても一向におむつが外れる気配のなかった娘ですが、年度が変わり4月3日から突然帰宅後もお姉さんパンツのまま過ごすことができるようになり、おしっこをする間隔もだんだん開いてきました。

このタイミングで、冬の終わり頃に購入したバンボのトイレトレーナーを自分で便器にセットしてトイレを使えるようになってくると「お母さん、トイレに行ってきまーーす!」と自らトイレに行くようになりました。目覚ましい成長!

ちなみに、1歳の頃に張り切って買ったIKEAのトイレ便座トッスィグは我が家の便座とフィットせず使いにくかったようで、これを使っていた時はうまくいきませんでした。

www.ikea.com

面白いことに、尿意がコントロールできるようになりトイレが使えるようになると、いままでクローゼットの中で立ったまま隠れてしていた大のほうもトイレでできるようになりました。

人間の身体的特性上、座ったりしゃがんで下腹部に力を入れないと大ってうまく出ないのでしょうね。今まではスタンディング大便だったので、便秘になったりうまく排便できず、ひどい時は1時間以上クローゼットで泣き叫ぶこともありました。結果、浣腸をすること二回。それが不思議と4月になってからは尿意、便意を自分で把握し、トイレで大も小もできるようになりました。

その上、明らかに私よりもトイレに行く頻度が少なく、老いゆく母さんは切な嬉しい。

生理現象をコントロールできるタイミングで始めた指しゃぶりコントロール

さて、尿意コントロールができるようになったタイミングで、ずっと試してみたかった指しゃぶりの防止用ネイルを購入してみることにしました。

 

以前、チュチュベビーの指しゃぶり防止クリームを購入したこともあるのですが、こちらは苦いクリームを嫌がり手を洋服などで拭いてしまうのであまり効果が持続しませんでした。

一方、マヴァラの指しゃぶり(爪噛み)防止マニキュアは、どういう仕組みなのかお風呂に入っても手を洗っても苦味成分が二日以上残るため、苦味を警戒して全く指をしゃぶらなくなりました。

1歳半の頃だったか、一度歯並びを心配して指しゃぶりを無理やりやめさせようとしたことがありました。でもその反動か、寝ている時に髪をむしったりと精神的な影響のほうが大きそうなのこともありすぐにやめてしまいました。

今回いけそうだなと判断したのは、尿意がコントロールできるようになり自分の感情の表現がかなり上手になったことと、意思表示がしっかりできるようになったことがサインとなりました。これを受け「チュパ(指しゃぶり)やめる?」と聞いてみると思った以上にすんなりと「うん」と納得した上で、爪にマニキュアを塗らせてくれました。

もうびっくり。

塗った最初の夜は、夜中に一度「わーーーーん!」と叫ぶように泣いて起きてしまい、親もびっくりしました。

つい癖で指をしゃぶってしまい、眠りから覚めるほどの苦味に驚いたのだと思います。ただ、そのあと麦茶を飲んで口の中に残る苦味を流してから、マニキュアを塗ったよね、と諭すと静かにまた入眠しました。その後は一度も指をなめていません。

指しゃぶり防止キャンペーンを張ってから1週間が経ちましたが、指しゃぶりはすっかり卒業したかに思えます。引き続き様子をみてまた追記します。

バディとの蜜月時代も終了へ!

そして驚くことに、1歳のお誕生日にもらってからいつも一緒の娘のバディ(ぬいぐるみ)との関係もここにきて終了しそうな雰囲気です。

寝るときも出かけるときもいつも一緒のぬいぐるみは、だいぶくたびれてきていたのですが、泣いてパニックになるとずっと抱きしめるほど彼女の精神安定剤のような存在でした。面白いことに、指しゃぶりをしなくなったと同時に突然夜一緒に寝ることがなくなりました。保育園にも一緒に登園していたというのに家に置いたまま、まるでその存在を忘れてしまったような感じです。

今まで娘の中で、不動のセンターだったぬいぐるみちゃん、今頃さめざめと泣いているのかな。

まとめ

というわけで、うちの娘は3歳4ヶ月でようやくおむつが外れました。

同級生のなかではかなり遅い方だと思います。でも機が熟し一気に物事が進むかのごとく、おむつ外れ、指しゃぶり、どこに行くにも一緒のバディとのお別れも一気に進みました。まぁ指しゃぶりに関してはマヴァラの指しゃぶり防止マニキュアのおかげでもありますね。

f:id:marurungogo:20190412124548j:plain

この先もまだまだいろんな山があるかと思いますが、この人のペースで焦らず進んでいけば良いのだなあと改めて思いました。いや、それでも周りをみては焦るのが親心でもあるんですけどね。

2019_クアラルンプール1:シェラトンインペリアル周辺のおすすめスポット

シェラトン・インペリアルホテル周辺はマレー系のエリアにあるので散策も楽しいエリアです。ホテルで過ごすのももちろん楽しいとは思いますが、周辺のおすすめスポットもいくつか紹介いたします。

プラナカン料理のLimapulo

シェラトンすぐ横のThe Rowは古いショップハウスを改装した建物で、レストランやカフェなどが入った流行りのエリアだそうです。

f:id:marurungogo:20190125160912j:plain

そのthe Rowの一角にあるのがプラナカン料理のリマプロです。

f:id:marurungogo:20190125141754j:plain

プラナカンは、15世紀ごろからマレー半島に移住した中国人移民の末裔で、現地のマレー人と結婚したことにより華人とはまた異なる独自のハイブリッドな文化を築いたコミュニティのこと。女性をニョニャ、男性をババと呼びます。なのでニョニャ料理などとよく言いますが、総称するとプラナカン料理ということになります。

このお店、リマプロは正式にはLimapulo Baba Can Cookという名前ですが、これはプラナカン料理といえばニョニャ料理と称されますが、男だって料理できるよ!という新しいジェンダー表象によるものなのでしょうね。

プラナカン料理はマレー料理と中国料理のハイブリッドと言われますが、味わいはどちらかというとマレー料理に近い感じです。

f:id:marurungogo:20190125142344j:plain

店内は外国人観光客とKL在住外国人で賑わっています。

f:id:marurungogo:20190125142052j:plain
私が食べたのはニョニャラクサ。
うーん、ニョニャラクサはチャイナタウンのOld China Cafeのほうが美味しいかな。
f:id:marurungogo:20190125132352j:image

プラナカン料理の定番アペタイザー、パイティも注文。

パイティはサクサクのパイ生地に切り干し大根とエビを入れた一口サイズの前菜です。ここのパイティは切り干し大根にしっかり味が染みていて美味しかったです。
f:id:marurungogo:20190125132356j:image

f:id:marurungogo:20190125155922j:plain

Limapulo: Baba Can Cook
50 Jalan Doraisamy Chow Kit, 
50300 Kuala Lumpur
Sheraton Imperial KL, along the Asian Heritage Row
営業時間:11:30〜14:30, 18:00〜22:00

建記 辣椒板麺(レストラン・キンキン)

お次はKLの駐在さんも大好きなキンキンの板麺です。シェラトンからは少し距離がありますが、チョウキットまでのお散歩とセットで行くとちょうど良いと思います。

f:id:marurungogo:20190125132430j:image

周りには似たような板麺のお店がありますが、いつも混んでいるのはここ。お間違えないように!
f:id:marurungogo:20190125132453j:image

ポーチドエッグ付きのドライ板麺、RM8.00(約210円)。
f:id:marurungogo:20190125132425j:image
うーーん、食べてみて、私はいわゆる普通の板麺が好きだなと思いました。

板麺はikan bilisというカリカリに揚げた煮干し、椎茸、手打ちの幅広麺が定番なのですが、ここは椎茸は入っていなかったような。麺はその場で製麺していましたが、少し丸みのある麺で、平打ちが好きな私の好みとはちと違いました。

お店で気ぜわしく働いているのはミャンマーから来たと思しき若い男女。老板はどかっと座ってお会計だけ担当しています。老板、感じの良いおじさんでした。
f:id:marurungogo:20190125132304j:image

Restaurant Kin Kin 
40 Jalan Dewan Sultan Sulaiman Kampung Baru 50300 Kuala Lumpur
営業時間:6:00〜18:30 

チョウキット市場(Pasar Chow Kit)

f:id:marurungogo:20190125132328j:image
この辺りはマレー系が多いエリアなので、チョウキット市場はマレー系のウェットマーケットになっています。
f:id:marurungogo:20190125132331j:image

マレー系中心の市場なので当然豚肉の販売はありません。

f:id:marurungogo:20190125155259j:plain

f:id:marurungogo:20190125155338j:plain

市場を通り過ぎた突き当たりにはMasjid Jamek Kampung Bahruがあります。
f:id:marurungogo:20190125132437j:image

f:id:marurungogo:20190125155544j:plain

この辺りはドリアンチェンドルやナシルマの美味しい屋台も出ているので散歩がてらおやつを食べるのも良いかもしれません。

都市の中にぽっかり残ったカンポン(村)。いつかここもなくなってしまうかもしれないけれど、人びとの暮らしが感じられるこのエリア、大好きです。
f:id:marurungogo:20190125132400j:image

なお、安全にはなってきておりますが、まだバイクによるひったくり強盗などもあるようなので、このエリアの(ここに限りませんが)散策は十分にお気をつけください。

Common Grind

さて、ホテル横のThe Rowでコーヒー休憩。

とても居心地の良いおしゃれなカフェです。
f:id:marurungogo:20190125132325j:image

こういう場所がすぐそばにあるとホテルのラウンジで(美味しくない)コーヒーを飲むよりも外に出かけたくなってしまうというものよ。
f:id:marurungogo:20190125132416j:image

フラットホワイトを飲みました。

f:id:marurungogo:20190125160606j:plain

Common Grind
42 Jalan Doraisamy Chow Kit, 50300 Kuala Lumpur
営業時間:7:30〜21:00(平日)土 9:30〜20:00、日 9:30〜19:00